「ゴシップガール」エド・ウェストウィックにレイプ疑惑…本人は否定
このところ、映画プロデューサーのハーヴェイ・ワインスタイン、俳優のケヴィン・スペイシーなどの大物たちが次々とセクハラ加害者として告発されているハリウッド。今度は「ゴシップガール」のチャック・バス役で…
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6日(現地時間)、女優のクリスティーナ・コーエンが3年前に起きたというエドによるレイプ事件の詳細をFacebookに投稿。それによれば、当時クリスティーナはエドの友人である映画プロデューサーと交際していた。彼に連れられてエドの家に遊びに行き、エドと初対面を果たしたクリスティーナ。エドが「ヤっちゃおうよ」ととんでもないことを提案してきたためすぐにでも帰りたかったが、彼氏に「いま帰ると気まずくなる。あと20分したら帰ろう」と引き留められたという。
そして、エドは「疲れたから帰りたい」と言う彼女に「ゲストルームでゆっくりしていれば」と促し、クリスティーナも実際にゲストルームでウトウトしてしまった…。エドが身体に覆いかぶさってきたことでハッと目覚めたが、エドの力は強く抵抗しきれなかったそうだ。
レイプされたことを彼氏に言うと「悪いのはお前だ」と責められ、「この件を誰かに漏らしたらお前の女優人生は終わる」と脅される始末。現在ロサンゼルス市警察がこの件を捜査中だが、エド本人はツイッターで「ぼくはその女性を知りません。女性に無理やり何かをしたことはありません。もちろん、レイプなんていう罪を犯したこともありません」と否定している。
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