
マークは「The Guardian」紙の取材に対し、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の撮影時をふり返り、「キャリーとぼくは、お互いに惹かれ合っていた」とある一夜の思い出を語った。いまから40年前のことである。
「間違いなく、お酒が入っていたんだろうね。ぼくらはキスのテクニックについて話してたんだ」とマーク。「キャリーに『ぼくはかなりのキスの達人だよ。それにぼくはどっちかって言うと、自分からガツガツ責めるより女性に来てほしいタイプだな』と言ったら、キャリーは『それってどういう意味?』って。それからティーンエイジャーみたいにイチャついたよ」。

「お互いの身体を触りまくった」という2人だが、「一線を越えずに済んだのは、お互い自分たちが何をしているんだろうって気付いて大笑いしちゃったんだ」とのことだ。以降、マークとキャリーはケンカもできる兄妹のように親しい関係を築いた。