絵画のように美しい“初恋”ツーショット…『君の名前で僕を呼んで』日本版ポスター&場面写真

80年代の北イタリアの避暑地を舞台に、17歳と24歳の青年の生涯忘れられない初恋の痛みと喜びを描いた『君の名前で僕を呼んで』(原題:Call Me By Your Name)。第90回アカデミー賞にて4部門にノミネート

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『君の名前で僕を呼んで』 (C)Frenesy, La Cinefacture
『君の名前で僕を呼んで』 (C)Frenesy, La Cinefacture 全 12 枚 拡大写真
80年代の北イタリアの避暑地を舞台に、17歳と24歳の青年の生涯忘れられない初恋の痛みと喜びを描いた『君の名前で僕を呼んで』(原題:Call Me By Your Name)。第90回アカデミー賞にて4部門にノミネートされている本作から、日本版ポスタービジュアルと“絵画のように美しい”場面写真が新たに到着した。

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昨年11月24日に全米公開され、男女・世代を問わずに支持を集めた本作。オスカー前哨戦の賞レースに彗星のごとく現れると、多数の賞をさらって話題を集め、先日発表されたアカデミー賞ノミネーションでは、作品賞、主演男優賞、脚色賞、歌曲賞の4部門にノミネートされている。

『君の名前で僕を呼んで』 (C)Frenesy, La Cinefacture『君の名前で僕を呼んで』(C)Frenesy, La Cinefacture
主人公の17歳の少年エリオを演じるのは、すでに主演男優賞やブレイクスルー賞を軒並み受賞し、いまや初主演にしてアカデミー賞“最年少”主演男優賞も期待される新星ティモシー・シャラメ。彼が恋する24歳の大学院生オリヴァーには、整った容姿も魅力的な『コードネーム U.N.C.L.E.』のアーミー・ハマーが出演。

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また、同・脚色賞にノミネートされているのは、『眺めのいい部屋』や『モーリス』『日の名残り』といった名作を生み出してきた現在89歳の名匠ジェームズ・アイヴォリー。もし受賞すれば最年長受賞となる。監督を務めたのは、『ミラノ、愛に生きる』『胸騒ぎのシチリア』のイタリア出身のルカ・グァダニーノ。

『君の名前で僕を呼んで』 (C)Frenesy, La Cinefacture『君の名前で僕を呼んで』(C)Frenesy, La Cinefacture
海外版そのままの色鮮やかなブルーの素晴らしさを生かした日本版ポスタービジュアルには、「何ひとつ忘れない」とのキャッチコピーが。2人の恋の切実さが伝わってくるようなこの言葉は、実は劇中のある登場人物の台詞だというから気になるところ。

『君の名前で僕を呼んで』 (C)Frenesy, La Cinefacture『君の名前で僕を呼んで』(C)Frenesy, La Cinefacture
合わせて到着した場面写真も、2人が二度と訪れない時間の中で経験する、ひと夏の恋の痛みと喜びを感じさせるショットばかり。まるで絵画のように美しい北イタリアの雰囲気も印象的で、「息をのむ程の美」(オブザーバー紙)と絶賛されるのも納得の場面写真となっている。

『君の名前で僕を呼んで』は4月27日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国にて公開。

《text:cinemacafe.net》

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