女性監督が鮮烈に描く海軍特殊部隊のドラマ、冒頭5分の特別映像が公開

アカデミー賞ノミネート作『ゼロ・ダーク・サーティ』『ローン・サバイバー』『キャプテン・フィリップス』などで、一躍有名になったアメリカ海軍特殊部隊の対テロ特別チーム「SEAL チーム6」を描く

海外ドラマ スクープ
「SIX アメリカ海軍特殊部隊」
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アカデミー賞ノミネート作『ゼロ・ダーク・サーティ』『ローン・サバイバー』『キャプテン・フィリップス』などで、一躍有名になったアメリカ海軍特殊部隊の対テロ特別チーム「SEAL チーム6」を描くドラマ「SIX アメリカ海軍特殊部隊」を、「ヒストリーチャンネル」が日本初放送することになった。

本作は、オサマ・ビンラディン殺害など、極秘ミッションを実行する最強部隊を忠実に再現した魂揺さぶるドラマ。「チーム6」の一員であることがいったい何を意味するのか、一流の戦闘技術を持つ彼らの心の内を元特殊任務部隊の協力の下、実際にあった極秘任務を忠実かつ正確に再現し、精鋭部隊の隊員同士の絆を描いていく。

「SIX アメリカ海軍特殊部隊」

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制作は、映画『アポロ13』のウィリアム・ブロイルズ・Jrと、軍で特殊作戦の経験をもつデヴィッド・ブロイルズが実際におきた出来事をベースに脚本を手掛け、元ネイビーシールズのミッチェル・ホール(映画『ゼロ・ダーク・サーティ』『ローン・サバイバー』 )がテクニカル・アドバイザーを務める。

さらに第1話および第2話は、アカデミー賞ノミネートの短編映画『Tales of Meeting and Parting』(原題)で監督を務め、「ホームランド」「マッドメン」「トゥルーブラッド」「ウォーキング・デッド」など数々の人気海外ドラマを手がけ、エミー賞に何度もノミネートされた経歴をもつレスリー・リンカ・グラッターがメガホンをとる。

「SIX アメリカ海軍特殊部隊」
主演は、『ヘイトフル・エイト』に出演して注目を集め、アリシア・ヴィキャンデルの『トゥームレイダー:ファースト・ミッション』、マーベルの新作『アントマン&ワスプ』にも出演が決定しているウォルトン・ゴギンズ。

ストーリーは、11年間「チーム6」に在籍し、隊長を務めるほどにチームから慕われる存在であったが、怒りに任せて下した判断をきっかけにチームから外れたリップが、ナイジェリアのイスラム過激派組織「ボコ・ハラム」に捕らわれるところから始まる。かつて共に戦った仲間たちはリップの救出に向かうが、無事任務を遂行させることができるのか? 隊員たちや国の生死を分ける決断の裏に隠された衝撃の真実とは? 息を呑むほどスリル溢れる展開が、見る者を物語の中に引き込んでいく。

YouTubeにて冒頭約5分の特別映像を公開中の本作。現在「アメリカHISTORY」で放送中のシーズン2も日本での放送が決定している。


「SIX アメリカ海軍特殊部隊」シーズン1は3月4日(日)20時~「ヒストリーチャンネル 日本・世界の歴史&エンタメ」にてスタート(全8話)。

《text:cinemacafe.net》

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