「国際女性デー」でひともうけ!? キム・カーダシアンに批判殺到

「国際女性デー」だった8日(現地時間)、キム・カーダシアンが「フェイク・フェミニスト」のレッテルを貼られてしまった。

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キム・カーダシアン-(C)Getty Images
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「国際女性デー」だった8日(現地時間)、キム・カーダシアンが「フェイク・フェミニスト」のレッテルを貼られてしまった。

キムは「国際女性デー」の前日、当日とツイッターで自身がプロデュースしている絵文字「KIMOJI」(キモジ)の新作発売を宣伝。内容は、「Slay In Your Lane」(自分の殻を破れ)、「Full Time Feminist」(フルタイム・フェミニスト)、「My Body My Choice」(私の身体については私が決める)といったフェミニストが使うスローガンなどがパックになっていて2.99ドル。この「KIMOJI」を発売することに「誇りに思う。ダウンロードしてね!」と自信満々に宣伝したキムだったが…。

この告知を見たフェミニストたちは、即座に“口撃”を開始。「本気で女性に敬意を示したい、素晴らしいメッセージを伝えたいと思うなら、このKIMOJIを無料で提供できる&すべきでは? フェミニズムは売り物ではないし、もうけるためのものでもないのよ」、「はははは、冗談でしょ。女性のエンパワーメントを語るのにあなたほどふさわしくない人はいないわ。フェイク・フェミニストが自分の金稼ぎのためにやっていること。バカらしい」とキムを批判した。

スローガンのほかにリリースされた「KIMOJI」は下着を足首まで下げている脚、Tバック着用のお尻のアップなどで、こういったものも「女性をバカにしている!」と批判を浴びている。

《Hiromi Kaku》

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