チ・チャンウクの魅力に浸る!ラブストーリー×ミステリーの新感覚ドラマ「あやしいパートナー」

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「あやしいパートナー~Destiny Lovers~」(C)SBS
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運命の恋と呼ぶにはあまりにも最悪な出会いから始まる“胸キュン”なラブストーリーと、スリリングなミステリー、その“いいとこ取り”を楽しめる新感覚ドラマ「あやしいパートナー~Destiny Lovers~」がついに日本上陸! 韓国はもとより、日本でも高い人気を誇るアジアの貴公子チ・チャンウクが“イケメン検事”となって、その完璧なルックスからは想像もできないギャップの魅力を見せながら、甘くてほろ苦い恋を繰り広げる。


■チ・チャンウクがラブコメ初挑戦! 誰もが恋に落ちる“イケメン弁護士”



2017年に韓国で放送された「あやしいパートナー」は、「奇皇后-ふたつの愛 涙の誓い-」で国民的俳優となり、「ヒーラー~最高の恋人~」では多くの日本女性も虜にしたチ・チャンウクが入隊前最後に主演した大ヒットドラマ。チ・チャンウクは、自分を痴漢と勘違いしたヒロインとまさかの恋に落ちる敏腕検事ノ・ジウクを演じ、ラブコメディに初挑戦! 目の前に現れた破天荒な彼女に翻弄されるうちに、クールな検事がまるで別人のようなチャーミング男子に!? ときにはツンデレ、ときにはド直球な言動を繰り出す姿には、きっと誰もが恋に落ちてしまうはず。

そんな彼が“悪縁”ともいえるキッカケで出会う、弁護士志望の女性ウン・ボンヒ役には、次世代ラブコメ・クィーンの名を欲しいままにする子役出身の実力派ナム・ジヒョン。ちょっぴりずぼらで、仕事に没頭すると周りが見えなくなってしまうものの、ジウクの何気ない言動に一喜一憂する愛嬌たっぷりのヒロインを好演し、同性から高い共感と熱い支持を集めた。


痴漢と間違えられ、さらには逆ナンの末に押し倒される(!)という最悪な初対面の後も、ジウク検事の前に何度も現れるボンヒ。顔を合わせるたびに災難に巻き込まれてしまうのに、ジウクはなぜか彼女を突き放すことができない。一方のボンヒも、ピンチのたびに助けてくれるジウクこそ“運命の人”だと信じるが…。過去の経験から恋愛に臆病な2人の距離は、近づいたかと思えば離れ、甘すぎるのにほろ苦い展開が待ち受けている。

また、2人を取り巻くキャストとして、浮気グセのあるボンヒの元カレ、ヒジュン役に人気グループ「2PM」のメンバーであるチャンソン、ジウクの元カノでアメリカ帰りの美人検事ユジョン役にガールズグループ「HELLOVENUS」のクォン・ナラ、ジウクの幼馴染でありながら現在は絶交中、その“ブロマンス”にも注目のウニョク役に長身イケメン俳優チェ・テジュンら、魅力的な顔ぶれが勢揃いしている。


■2人の恋にも影響大! 観る者を飽きさせない、ミステリーとしての魅力



そんな2人の恋の舞台となるのは、これまでもアメリカの「アリー my love」をはじめ、日本では「99.9-刑事専門弁護士-」や「リーガル・ハイ」など多くのヒット作を生み出してきた“法廷”という場。本作では、弁護士を目指すボンヒが、元カレの殺害容疑で誤認逮捕されるところから始まり、彼女を信じて助けたことから検事をクビになったジウクが“ヤメ検”弁護士に転身。すると、晴れて新人弁護士となったボンヒと同じ事務所で働くことになり…といった具合に、シリアスに寄りすぎない波乱万丈の展開で観る者を飽きさせない。

しかも、ある連続殺人事件の容疑者が、ボンヒが濡れ衣を着せられた事件の真犯人である可能性も浮上し、2人は弁護士仲間のウニョクたちとチーム力を結集させて狡猾な真犯人に挑んでいくのだ。さらに、ジウクのトラウマとなっている幼児期の放火事件も絡み、ミステリードラマとしても見応え十分。ジウクとボンヒがときに協力しあい、反発し合いながら真相を追うことで、互いへの愛をいっそう深めていくことにもなる展開も、見どころと言える。

■人気イケメン俳優、チ・チャンウクの魅力に浸るのにピッタリな1本!



「THE K2 ~キミだけを守りたい~」では大統領候補の隠し子(ユナ/少女時代)を守るボディガードに扮し、華麗なアクションを見せたかと思えば、「蒼のピアニスト」では異母兄弟の主人公(チュ・ジフン)に憎しみを募らせる“悪役”を好演していたチ・チャンウク。2008年のデビュー以来、数々の作品で話題を振りまいてきた韓国人気俳優のひとりであり、2016年には中国にも進出。今年1月には映画初主演を務めた『操作された都市』が日本で公開されたばかりだ。

スマートでイケメンなルックスに、時代劇からミュージカルの舞台もこなせる多才さとカリスマ性を持つチャンウクは日本でも大人気で、トークやゲーム、ライブなど趣向を凝らしたファンミーティングが定期的に行われるほど。2017年8月に凛々しい姿で入隊した際には、日本はもとより世界中のファンが見送りに殺到していた。甘く、柔らかな歌声の持ち主でもあり、本作ではジウクの切ない思いを歌った挿入歌も担当している。


今回は意外にもラブコメ初挑戦だったが、これが「待ってました!」と言わんばかりのハマりよう。ナム・ジヒョン演じる猪突猛進なボンヒに振り回されてアタフタする姿はもちろん、不眠症なのに彼女がいればぐっすり眠れてしまう無防備さ、事件解決のお手柄には「よくやった」の頭ポン、大きな笑顔とハグのW攻撃も破壊力絶大。かと思えば、かつてないほど情熱的なキスシーンもあり、さまざまな恋する男子の表情を見せてくれている。

前髪を上げ、スーツでクールに決めた検事時代の姿もカッコいいが、弁護士事務所でボンヒと過ごすときのカジュアルで、リラックスしたメガネ男子姿も必見。「君の嫌がることはしないから、好きでいさせてほしい」「もう一度、俺のことを思ってくれ。待ってる」なんて彼に言われたら、ボンヒじゃなくても、呼吸することさえ忘れてしまいそう! まさに、これまで目にしたことのないチャンウクの魅力に出会えるドラマとなっている。




「あやしいパートナー~Destiny Lovers~」
2018年4月4日(水)よりTSUTAYA先行でレンタル開始
DVD-BOX1 2018年4月17日(火)発売
DVD-BOX2 2018年5月2日(水)発売
各¥17,500+税
発売・レンタル販売元:PLAN Kエンタテインメント
セル販売元:TIMO Japan (販売協力:エスピーオー)
(C)SBS

「あやしいパートナー~Destiny Lovers~」公式サイト:http://culture-pub.jp/ayapa/

〈提供:PLAN Kエンタテインメント〉

《text:cinemacafe.net》

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