マライア・キャリーの元マネージャー、「いつも裸はセクハラ」と訴える構え
昨年11月、マネージャーのステラ・ブロチニコフとの契約終了を発表し、恋人のブライアン・タナカを後任に据えたマライア・キャリー。やはりステラとの契約終了は決して円満なものではなかったようだ。
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先週マライアが双極性障害との長年のバトルを公表したことで、彼女の努力や勇気に胸を打たれるファンも少なくなかったはず…。しかし、ステラは双極性障害はマライアにとって「ほんの小さな問題」と一蹴。薬をきちんと飲まなかったり、もしくは飲みすぎたりと、治療と正しく向き合っていない事実を暴露した。
また、マライアが衣服を身につけているのはまれで、ときにはステラの前で「セクシャルなこと」をすることもあり、ステラはそれを「セクハラである」と主張。マライアのチームは「事実と異なる」と否定しているという。ステラはさらに、マネージャーとして3年間の契約を結んだにもかかわらず、途中で不当に解雇されて支払われるべき給与を受け取っていないことでも訴える姿勢。マライアのチームにこれらの主張に関する書類を送り、訴えを起こす前に不正をただすチャンスを与えるとのこと。
マライアのチームは「根拠もなく事実にも基づかない訴えを起こされたら、マライアをしっかりと守ります」と語っている。
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