天才子役ジェイコブ・トレンブレイとチョボスキー監督の来日が決定!『ワンダー』
全世界で800万部を超えたベストセラー小説「ワンダー」を映画化した『ワンダー 君は太陽』。本作で主人公を演じたジェイコブ・トレンブレイと、監督を務めたスティーヴン・チョボスキーの来日が決定した。
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『ルーム』(2015)で一躍天才子役として有名になったジェイコブ・トレンブレイ。『ワンダー 君は太陽』では、生まれつき特別な顔を持つ少年という難しい役柄にもかかわらず、大人顔負けの演技力で高い評価を得ている。前回の来日から2年が経ち、少し大人に成長したジェイコブくんを目にすることができそうだ。
また監督は、実写版『美女と野獣』の脚本を務めたスティーヴン・チョボスキー。次回作にはディズニー映画『Prince Charming』(原題)の監督・脚本も決定している売れっ子監督である。彼は、前回の来日では京都や広島を訪れるなど、親日家としても知られ、本作の海外インタビューでも、以前から来日を熱望していたという。
『プリティ・ウーマン』のジュリア・ロバーツや『ミッドナイト・イン・パリ』のオーウェン・ウィルソンといった、豪華俳優陣の共演でも注目される本作。ジェイコブくんとチョボスキー監督の来日で、注目度はさらに高まるだろう。
『ワンダー 君は太陽』は6月15日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》
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