桜井日奈子&杉咲花&中条あやみ…制服姿が眩しい!ネクストJK美少女に注目

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中条あやみ&桜井日奈子&杉咲花/(C)Getty Images
中条あやみ&桜井日奈子&杉咲花/(C)Getty Images 全 19 枚 拡大写真
大人気少女コミックの映像化、というだけでもキラキラと眩しいのに、いま最も旬な若手女優たちが女子高生(JK)となって憧れの制服を身につけるとなれば、さらにトキメキ倍増! 最新の映画やドラマで同性からもドキドキの視線を送られる、ネクストJK美少女に注目した。

桜井日奈子、甘いだけじゃない恋を知っていくJKに『ママレード・ボーイ』


1992年~1995年に雑誌「りぼん」で連載され、大人気となった吉住渉・原作の少女漫画を、『ストロボ・エッジ』『オオカミ少女と黒王子』などを手掛けてきた廣木隆一監督が実写映画化した等身大ラブストーリー『ママレード・ボーイ』(4月27日公開)。

『ママレード・ボーイ』(C)吉住渉/集英社 (C)2018 映画「ママレード・ボーイ」製作委員会『ママレード・ボーイ』
“岡山の奇跡”として一躍注目を集め、今年は女優としての躍進が期待される桜井日奈子は、両親がパートナーチェンジして再婚したことにより、同級生の松浦遊と同居生活を送ることになる小石川光希を演じる。遊役を務めるのは、原作の吉住さんが「遊が実際にいたら、こんな感じかも」と評し、「いま『ママレ』が実写化できる理由のひとつ」とプロデューサーも明かす吉沢亮だ。

吉沢さん演じる、クールだけど、ときに甘くて優しくて、まるで“王子”さまのような遊に恋した光希をフレッシュに演じている桜井さん。「いい部屋ネット」や「白猫プロジェクト」などのCMや、「THE LAST COP/ラストコップ」シリーズで見せたような弾ける明るさだけでなく、遊との日々の中でたくさん泣いて傷ついて、甘いだけじゃない、ちょっぴり苦い恋の味を知っていくヒロインを好演する。

『ママレード・ボーイ』(C)吉住渉/集英社 (C)2018 映画「ママレード・ボーイ」製作委員会『ママレード・ボーイ』より銀太(佐藤大樹)と
2人が通う桐稜高校の、桜井さんが着用する女子用の制服は、色がグリーンからグレーになったものの、原作ファンの多くが当時憧れていた落ち着きと品を感じさせるダブルのブレザー! いまっぽくスカートはプリーツになっており、男子用はネクタイ着用&シングルボタンという、こちらも現代的な仕様に。吉住さんも「彼らの制服姿を見たときは、もう『カワイイ!』という言葉しか出てこなかった」とべた褒め、「本当に似合っていました」と太鼓判を押している。

また、桜井さんが「King&Prince」平野紫耀と共演する『ういらぶ。』(11月公開)では、星森ゆきもの原作漫画(ういらぶ。-初々しい恋のおはなしー)ではセーラー服だった制服が、グリーンの色合いが印象的な金ボタンのブレザーに。先日の初映像では、平野さん演じる主人公・凛のツンデレぶりが炸裂。両思いなのにそんな彼に振り回される“完全ネガティブ女子”のヒロイン・優羽を演じる桜井さんも、また新たな魅力を発揮することになりそう。



杉咲花、憧れの制服に身を包み“花男”の世界でJKに「花のち晴れ」


平野さんといえば、現在放送中の“火10”ドラマ「花のち晴れ~花男 Next Season~」が話題だ。神尾葉子の原作漫画をドラマ化・映画化して一大ブームを巻き起こした前作「花より男子」から10年たった英徳学園を舞台に、「C5」のリーダー・神楽木晴を平野さんが、ヒロインの江戸川音を連続ドラマ初主演となる杉咲花が演じている。

「花のち晴れ~花男 Next Season~」(C)TBS「花のち晴れ~花男 Next Season~」
開始からまだ2話目ながら、放送のたびにSNSが沸騰する本作。ライバル校・桃乃園学院が台頭し落ち目になった英徳学園では、それぞれが人に言えない“ヒミツ”を抱えているらしい。

杉咲さん演じる音は、超金持ち名門校の英徳に通いながら、実は父の会社が倒産して母と安アパートで2人暮らし、コンビニでアルバイトをしている“隠れ庶民”。一方、晴は「F4」の道明寺司に憧れながらも、怪しい開運グッズを買い集め、果てには凜としたところのある音に恋してしまう“超ヘタレ男子”。さらに、“完璧男子”と早くも話題を呼んでいる、中川大志演じる桃乃園の生徒会長で音の婚約者・馳天馬にも何か“ヒミツ”がありそうだ。

これまで、映画『湯を沸かすほどの熱い愛』や連続テレビ小説「とと姉ちゃん」、ドラマ「夜行観覧車」などで若手実力派といわれてきた杉咲さんが、元セレブながらごくフツーの感覚を持つ等身大のJKを演じることは、極めて珍しい。いまの生活を受け入れられない母(菊池桃子)を健気に気遣いながら、ひとり葛藤している姿も胸を打つ。

懐かしい家族写真 お父さんは今ごろ、インド洋あたり。。か。。。 #音グラム #花晴れ

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そんな杉咲さんは、トレードマークだった長い髪をバッサリと30cmカット、人生で初めてという前髪をつくり、英徳学園といえばお馴染みのえんじ色のブレザーの制服に歓喜している様子。「小さい頃から見ていた“花男”の学校に行けるのがうれしい! 自分がこの制服を着ているのが感動」と語っている。 

そして、福士蒼汰主演で全74巻シリーズ累計発行部数9,000万部を誇る大人気コミックを実写化する映画『BLEACH』(7月20日公開)では、人気キャラクターであるJK“死神”・朽木ルキアを演じる杉咲さん。

『BLEACH』(C)久保帯人/集英社 (C)2018 映画「BLEACH」製作委員会『BLEACH』
福士さん演じる黒崎一護に死神の力を渡したことからその力を失うも、普段は女子高生の姿で、一護と行動を共にしながら次第に心を通わせていくことになる。原作同様、特徴的なジャケットとリボンの制服に身を包んだ杉咲さんの活躍にも、期待したい。

中条あやみ、超絶リアル美少女のJKに『3D 彼女 リアルガール』


『ライチ☆光クラブ』や『覆面系ノイズ』などに出演し、最近ではサントリー「黒烏龍茶」CMでのコミカルかつ、キレキレなダンスも話題の中条あやみは、『ちはやふる-結び-』に続き『青夏 きみに恋した30日』への出演など、今年ブレイク中の佐野勇斗(M!LK)と『3D 彼女 リアルガール』(9月14日公開)に出演。那波マオによる同名人気漫画を実写化する。

『3D彼女 リアルガール』(C)2018 映画「3D彼女 リアルガール」製作委員会 (C)那波マオ/講談社『3D彼女 リアルガール』
中条さんが演じるのは、派手でツンツンしている“リア充”完璧超絶美少女・五十嵐色葉。モデルとしても活躍し、まさに3Dの美少女を地で行く中条さんはハマリ役。逆に、リア充とはほど遠く、2D(2次元)のアニメやゲームをこよなく愛する、オタク男子“つっつん”こと筒井光というコミカルな役柄に挑む佐野さん。

紺のブレザーにピンクのラインがキュートなプリーツスカートの制服姿は、9等身といわれる中条さんのスタイルをさらに引き立てるも、先日解禁された映像やビジュアルでは、佐野さん演じる“つっつん”に逆壁ドンするなど、そのドSっぷりが気になるばかり。『ヒロイン失格』の英勉監督が「完璧なキャスティング」と語る2人の恋に注目だ。


なお、中条さんは、「週刊少年ジャンプ」で2011年から2016年まで連載された古味直志によるラブコメ漫画の実写化「ニセコイ」(12月21日公開)にも起用されている。原作にならって、自身のトレードマークでもある艶やかな黒髪を金髪に染め上げ演じるのは、アメリカのギャング組織の一人娘でケンカっ早いキョーレツ女子! 

『ニセコイ』(C)2018『ニセコイ』製作委員会『ニセコイ』
容姿端麗なハーフ女子ながら、運動神経抜群、短気で口が悪い“ゴリラ女”で“脱・清純”を目指すというが、そんな姿は想像できない!? 極道一家に生まれながら勉強一筋、将来の夢は普通の公務員という“もやし男”を演じ、“脱・王子”を目指すという中島健人さんとの掛け合いは、いまからも楽しみだ。本作の制服は、原作では長~いネクタイと超ミニのスカートで知られるが、実写版ではどのように再現されるのだろうか?

古味直志「ニセコイ」

■ほかにも制服美少女、続々!


さらに、先日まで着物やもんぺ姿で朝ドラ「わろてんか」のヒロインを熱演していた葵わかなが、セーラー服の夏服でキラキラした夏限定の恋に挑む『青夏 きみに恋した30日』にも注目! 相手役は『3D 彼女 リアルガール』の佐野さんだ(こちらでは爽やかイケメン)。南波あつこの「青夏 Ao-Natsu」の実写化で、葵さんは「自分の中にこういった役のイメージがなかったので、どうなるんだろう? とドキドキしたのを覚えています」と起用されたときの気持ちを語っている。

『青夏 きみに恋した30日』(C)2018映画「青夏」製作委員会
現在は、二宮和也の“ブラック外科医”ぶりが話題の日曜劇場「ブラックペアン」で、手術室つきの新米看護師・花房美和としてナース白衣姿も披露しているが、激動の時代を駆け抜けた朝ドラヒロインから、運命の恋を夢見るイマドキJKへの振り幅に期待が高まる。

ナースといえば、オトナの土ドラ「いつまでも白い羽根」では、モデル・女優の新川優愛が迷いながらも看護の道に進んでいく看護学生・木崎瑠美に扮する。現役ナースも認める“看護学生あるある”が盛り込まれ、実習中のエプロン姿からナースキャップ姿もキリッと決まっている新川さん。無事、看護学生の一大セレモニー「戴帽式」を迎えることができるのか、見逃せない。


このほか、日曜ドラマ「崖っぷちホテル」でパティシエ姿がキュートなのが、浜辺美波。現在は副支配人・宇海(岩田剛典)のホテル改革のもと、総料理長を任されている。一見、『君の膵臓を食べたい』などの清純で柔和なイメージそのままだが、演じるのは実は天然でKY、超絶に前向きなキャラクター・風来ハル。この異色群像コメディに明るい笑いを届けている。


浜辺さんは学園コメディ『センセイ君主』(8月1日公開)では、竹内涼真扮するメガネのヒネクレ教師を追いかける“一途女子高生”を超ハイテンションで演じており、こちらも大きな話題を呼びそう。

何気に“制服美少女”が続々と登場するいま、彼女たちに引き続き注目していて。

《text:Reiko Uehara》

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