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オーディションを受け、ハン・ソロの役を勝ち取った前野さんは、アニメでは「弱虫ペダル」の福富寿一や「図書館戦争」の堂上篤などを演じ、さらに実写作品では『アメイジング・スパイダーマン』でアンドリュー・ガーフィールド演じるピーター・パーカーの吹き替えを担当する超人気声優。ハン・ソロの日本語吹き替えキャストに決まり、「日本語版を担当させて頂けるのはとても光栄です」と喜びを語った前野さんは、「吹き替えを担当させて頂くにあたり、過去作を改めて拝見しましたが、やはり惹かれるものがたくさんありました」 とシリーズの魅力にも改めて感じ入った様子。
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そんな前野さんが熱演する、日本語版360度スペシャル映像では、ハン・ソロがミレニアム・ファルコンを賭け、“サバック”というポーカーゲームでランドに挑むシーンが公開された。元々、ハン・ソロの愛機として知られるミレニアム・ファルコンは、悪名高きランドが持っていたもの。それが「エピソード4」ではハン・ソロの手にあるため、どういった経緯でハン・ソロがファルコンを手にしたのか、その過去が明かされるシーンとなっている。さらに、円形のテーブルを中心に360度見渡せるようになっているため、角度を変えるとハン・ソロをはじめ、ランドや様々なクリーチャーたちの姿を見ることができる。
ほかにもハン・ソロの幼なじみで謎の美女キーラには山根舞、女性型ドロイドL3-37には浅野まゆみ、ハン・ソロの師匠ベケットにはふくまつ進紗、犯罪組織を率いるドライデン・ヴォスには土田大らが抜擢され、吹き替え版にも声優界屈指のキャストが揃った。
『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』は6月29日(金)より全国にて公開。