ニュート&ダンブルドアは共闘するのか!?『ファンタビ』最新作の日本版予告編到着

エディ・レッドメインをはじめとする豪華キャスト陣が登壇するとともに、最新映像が全世界で解禁となった『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』。この度、日本版予告編映像とティザーポスタービジュアルが解禁となった

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『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』 (C)2018 WBEI Publishing Rights (C) J.K.R.(C) 2018 Warner Bros. Ent.  All Rights ReservedHarry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights (C) J.K. Rowling
『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』 (C)2018 WBEI Publishing Rights (C) J.K.R.(C) 2018 Warner Bros. Ent. All Rights ReservedHarry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights (C) J.K. Rowling 全 8 枚
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先日、米・サンディエゴで開催された世界最大級のポップカルチャーの祭典「コミコン2018」ではエディ・レッドメインをはじめとする豪華キャスト陣が登壇するとともに、最新映像が全世界で解禁となった『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』。この度、本作から日本版予告編映像とティザーポスタービジュアルが解禁となった。

>>『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』あらすじ&キャストはこちらから

先日の“コミコン予告”には、「ファンタビ、いまから楽しみ!」「ファンタビ2早く観たいし、やっぱりハリポタの世界観が好き」「ファンタビの期待値高まってるー! はやく観たい!!」といった本作を待ちわびるファンからのコメントが多く寄せられ、トレンド入りを果たすほどの盛り上がりを見せた本作。

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』 (C)2018 WBEI Publishing Rights (C) J.K.R.
今回解禁となった日本版予告編では、壮大な物語の一部が明らかとなり、魔法や魔法動物、ストーリー、キャストなどがさらにパワーアップ! また、ティザーポスターには主人公ニュート(エディ)とダンブルドア先生(ジュード・ロウ)が背中合わせで立つ姿が! 2人が“黒い魔法使い”グリンデルバルド(ジョニー・デップ)にどのように立ち向かっていくのか、ますます気になるビジュアルとなっている。

■日本版予告のポイント1:やるときはやる!ニューヒーロー “ニュート”がカッコよすぎ!




今作の主人公ニュートは、魔法動物を愛するシャイでおっちょこちょいな魔法動物学者。ハリー・ポッターたちの学び舎でもあるホグワーツ魔法魔術学校の卒業生で、無限に広がる不思議な魔法のトランクをいつも持ち歩き、世界中を旅している。そのトランクの中は、ありとあらゆるユニークな魔法動物たちでいっぱいだ。

ある日、ニュートは捕らえられていた“黒い魔法使い”グリンデルバルドが逃げ出したことを知り、ダンブルドア先生から「グリンデルバルドを止められるのは君だけだ」と告げられる。ニュートは仲間たち、そして魔法動物たちとともにホグワーツからパリの魔法界へと旅立つが…。

魔法動物学者であるニュートは、ほかの魔法使いよりも魔法動物たちと一緒に居るほうが心地よく感じる、シャイで人見知りな性格ではあるものの、時折見せるはにかんだ笑顔には胸キュン必至! とはいえ、確固とした“自分”を持ち、魔法動物たちに並々ならぬ情熱を傾け、誰かのためだったらどんな危険もいとわず助けようとする。前作『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』公開時には、そんなニュートの“やるときはしっかりとやる!”という姿にキュンとする女性が続出。今回も、ダンブルドア先生からグリンデルバルドを止めるよう頼まれたニュートは、魔法界、そして仲間たちを守るために、どのような活躍を見せてくれるのだろうか?

■日本版予告のポイント2:魔法動物&新キャラ、新キャストがさらにすごい!


映像からも確認できるように、キラキラしたものを集めるのが大好きなお馴染みのニフラーや、ニュートの相棒ボウトラックルのピケットほか、水中を駆け抜ける“ケルピー”、フクロウのような姿をした”オーグリー“など、新たな魔法動物の活躍にワクワクが止まらない! そして『ファンタビ』でニュートが出会った仲間であるティナ、ジェイコブ、クイニーに加え、生きていたクリーデンス(エズラ・ミラー)は敵なのか、味方なのか…?

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』 (C)2018 WBEI Publishing Rights (C) J.K.R.(C) 2018 Warner Bros. Ent.  All Rights ReservedHarry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights (C) J.K. Rowling
今作では若き日のダンブルドア先生役にジュード・ロウ、そして史上最強の“黒い魔法使い”グリンデルバルド役にジョニー・デップが本格参戦。主役級の大スターの共演にSNS上では、「エディのスキャマンダー、ジュード・ロウのダンブルドア、そして闇の魔法使いジョニデってファンタビのオーラがやっぱり圧倒的!」「ダンブルドアの若い頃がジュードロウって最高!」「ファンタビにジョニデ出すのズルい!」「ジョニーデップ見るためにファンタビ観たい」と、興奮するファンたちの声で溢れかえった。

しかも「コミコン2018」では、ジョニーがグリンデルバルドの姿でサプライズ登壇し、会場は大興奮に。ジョニーが自身の演じた役の姿でイベントに登場したのは『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ以来というから、彼の今作への気合が伝わってくる。

ジョニー・デップ (C) Getty Images

■日本版予告のポイント3:ハリー・ポッターとのつながりにドキドキ、ワクワク!


映像では、学生時代のニュートがダンブルドア先生に闇の魔術の防衛術の教室で“リディクラス”の呪文を教わる姿が! ホグワーツ城はもちろんのこと、『ハリー・ポッター』シリーズにも登場した、死を目の当たりにしたものだけが姿を見ることができる魔法動物“セストラル”がお目見えするなど、同シリーズとの関連性が高いことが伺える。

さらに今作では、『ハリー・ポッター』魔法ワールドの原点であるホグワーツ魔法魔術学校のあるイギリス、そしてパリの魔法界へと舞台が広がっていく。ニュートと仲間たちの2つの魔法世界を舞台とする冒険は、『ハリー・ポッター』以上のスケールで描かれることが予想できるはずだ。

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は11月23日(金・祝)より全国にて公開。

《text:cinemacafe.net》

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