全米No.1大ヒット!
何度でも観たくなるスリリングでゴージャスなこの夏一番のエンタメムービー!
全米では、公開3日間で興行収入4,160万7,378ドル(約46億円)を達成してランキングNO.1デビュー。これは”オーシャンズ”史上最高のオープニング成績となり、続いて公開されたヨーロッパ各国でも初登場1位を記録(Box Office Mojo 調べ、1ドル=111円換算)。観客は20~30代を中心に、カップルや友達同士でワイワイと楽しみながら鑑賞しているケースが多いという。
今作では、カリスマ的な魅力を持つ大泥棒ダニー・オーシャン(ジョージ・クルーニー)の妹デビー・オーシャン(サンドラ・ブロック)が、ハッカーやファッションデザイナーなど個性豊かな女性たちを集め、ニューヨークで開催される世界最大規模のファッションイベント「メットガラ」を舞台に前代未聞の型破りな犯罪計画を決行する。

同じくアカデミー賞女優のケイト・ブランシェットやグラミー受賞の歌姫リアーナなどが次々にメンバーに加わり、緻密に練られた計画を実行していく過程にドキドキ。そして、「メットガラ」当日には豪華絢爛のセレブの顔ぶれにもトキメキながら、チームの作戦を手に汗握って見守ることになる。
このスリル満点の展開を楽しむのに、『オーシャンズ』初心者であってもまったく問題はない。ただ目の前で繰り広げられるゴージャスな強奪劇に身を委ね、どんなピンチも巧みに切り抜け、ド派手にダマし続ける女優たちを追ううちに、あっという間に時が過ぎてしまう。さまざまな魅力を放つ彼女たちには、それぞれに“共感ポイント”や“推しキャラ”が見つかるはずで、観た後には誰かと語り合わずにはいられない。メットガラのデビーたちのようにバッチリときめたファッションで、女友達と観に行く『オーシャンズ8』は格別のはず!

豪華すぎるキャストが集結!“女が惚れる女たち”
“オーシャンズ”過去作にも、ジュリア・ロバーツやキャサリン・ゼダ=ジョーンズといったアカデミー賞女優が登場してきたが、今回はサンドラを中心にメンバーが一新。この豪華女優陣で新結成された“オーシャンズ8”もまた、半端ない豪華さだ。

まず、サンドラが演じるデビー・オーシャンは、兄譲りのリーダーシップとカリスマ性を持ち、「メットガラ」開催中に1億5000万ドルの「カルティエ(Cartier)」の宝石“トゥーサン”を盗み出す、という型破りな計画を立てたチームの立役者。どんな状況でも冷静沈着な判断を下すデビーは、まさに“女が惚れる女”。

また、デビーとともに準備を進める相棒ルーを演じるのがケイト。計画に必要なスキルを持つ女性たちに声をかけ、ときにはデビーにも厳しく意見し、最強のチームを作り上げていくその姿は惚れ惚れするほど。ケイトが着こなす、マニッシュなファッションにも注目!

さらに、リアーナが演じるのは天才ハッカーのナインボール。鉄壁の「メットガラ」のセキュリティシステムに侵入し、監視カメラへのちょっとした細工までクールにこなしてしまう。

そのほか、崖っぷちファッションデザイナーのローズ役はヘレナ・ボナム=カーターが務め、情報収集や備品手配はお手のもの、“盗品ディーラー”タミー役にサラ・ポールソン、手先が器用な宝飾デザイナーのアミータ役にミンディ・カリング。

軽妙にスリを働くコンスタンス役にラッパーのオークワフィナと、オリジナリティ溢れる女性たちが揃っている。

そして、ターゲットとなる宝石を身につける人気女優ダフネ・クルーガーを演じるのがアン・ハサウェイ。圧倒的な美貌と茶目っ気を持ち合わせ、「メットガラ」のホストとして世界中から注目されているが、舞台裏では本音丸出し!? アンは少々自虐的ともいえるハマリっぷりを見せ、“影の主役”となる。

最強のゴージャスムービー!? 豪華絢爛なメットガラが舞台
毎年5月の第1月曜日にNYメトロポリタン美術館(通称:メット)で開かれる「メットガラ」。“ファッション界のアカデミー賞”とも呼ばれ、全世界からセレブが一堂に会すことから、日本でも注目を集めている一大イベントだ。今作では、この美術館内部で「メットガラ」のシーンの撮影が実現した。

また、「カルティエ(Cartier)」の全面協力によりハイジュエリーの“トゥーサン”を完全再現。5番街と52番通りの交差点にあるブティックでの撮影も許可され、本物の宝石がスクリーンできらめきを放っている。
女優たちが「メットガラ」で着用する豪華絢爛なドレスは、「メットガラ」の共同主催者であり、『プラダを着た悪魔』のモデルとなった「VOGUE」誌の名物編集長アナ・ウィンターがディレクションを行ったそう。例えば、7.5mものロングケープを有するダフネ役アンのドレスは、ホットピンクに“トゥーサン”が見事に映える「ヴァレンチノ(VALENTINO)」。ルー役のケイトには、エメラルドが縫い込まれた「ジバンシィ(GIVENCHY)」のジャンプスーツという、役柄のイメージにぴったりのものが用意された。

そのアナをはじめ、「メットガラ」のシーンには実際のセレブが47名もカメオ出演を果たすなど本作に対する著名人からの信頼も伺い知ることができる。ジャスティン・ビーバーと婚約したヘイリー・ボールドウィンや、ケンダル&カイリー・ジェンナー、キム・カーダシアン・ウエスト、女子テニスのマリア・シャラポワやセレーナ・ウィリアムズ、ラッパーのコモン、女優のケイティ・ホームズ、オリヴィア・マンなどなど、その顔ぶれを追うだけでも楽しい。“オーシャンズ8”の華麗なる“盗み”と相まって、観ているだけでテンションがアガること間違いなし!
〈提供:ワーナー・ブラザース映画〉