アンジェリーナ・ジョリー、元夫ブラピが「十分な養育費を支払っていない」と不満

2016年11月に離婚を申請したものの、いまだ決着がつかないアンジェリーナ・ジョリー&ブラッド・ピット。

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2016年11月に離婚を申請したものの、いまだ決着がつかないアンジェリーナ・ジョリー&ブラッド・ピット。

8月7日(現地時間)、アンジーがこの件で新たな動きを見せた。離婚を申請して以来、ブラピが「十分な養育費を払っていない」と主張した書類を提出。支払いを要求する構えだという。アンジーの代理人は「ETonline」に、アンジーは「それぞれの次の人生のために離婚を成立させてクリアにしたい。自分とブラピが子どもたちの親であることを再び自覚し、責任を持つため」にこうした訴えを起こしていると語った。

ところが、関係者たちはアンジーの行動はブラピへの「復讐にすぎない」と考えているようだ。6月、裁判所はアンジーに対し、「ブラッドと子どもたちがもっと一緒に過ごせるように努力しなさい」という旨の指示を出し、従わない場合は主な親権をアンジーからブラピに移すと注意した。自分が優位に立っていたと思っていたアンジーは、ブラピをコントロールすることができなくなり、不満なのだとか…。

「アンジーは(実際は)お金を必要としていないし、(裁判所に訴えるという)大げさな行動を取らなくたってブラッドは養育費の相談になんて簡単に応じると思いますよ。だけど、これがアンジーの物事への対処の仕方なのです」。

裁判所に提出された書類には、年内に離婚を成立させるべく双方の弁護士がやり取りを進めていると書かれている。

《賀来比呂美》

賀来比呂美

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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