安室奈美恵&オザケン&trf…“あの頃”が蘇る!『SUNNY』90年代J-POPメドレー
篠原涼子と広瀬すずが主人公の現在とコギャル時代を演じる青春音楽映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』。8月31日(金)からの公開を前に、劇中で使用される90年代J-POP全11曲のメドレーPVが解禁となった。
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>>『SUNNY 強い気持ち・強い愛』あらすじ&キャストはこちらから
CD売上累計は1,000万枚超えとなる、これらの楽曲。安室奈美恵の「SWEET 19 BLUES」「Don’t wanna cry」をはじめとする5曲の小室哲哉プロデュース楽曲や、サブタイトルにもなっている小沢健二「強い気持ち・強い愛」など、いまもカラオケなどで歌い継がれている名曲の数々が本作を彩る。
この度、解禁となったのはその劇中で使用されている全11曲、3分30秒のメドレーPV。主人公・奈美(篠原さん)の親友たちとの再会、蘇る20年前の青春時代、憧れのルーズソックス、カラオケ、プリクラ、そして初恋――。
映画の印象的なシーンも切り取られ、それぞれの楽曲に合わせて紡がれた本映像。90年代に最高の青春を過ごす“サニー”たちと、約20年のときを経てそれぞれが問題を抱える現在の“サニー”たちの姿が、「SWEET 19 BLUES」「強い気持ち・強い愛」はもちろん、「LA・LA・LA LOVE SONG」(久保田利伸)、「やさしい気持ち」(Chara)といった“あの頃”を代表するJ-POPに乗せて描かれていく。90年代が回顧されているいま、一番聞きたい名曲がギュッと詰まった超貴重なPV映像を、ここから確かめてみて。
<劇中使用楽曲一覧 ※順不同>
★小室哲哉プロデュース楽曲
「SWEET 19 BLUES」/安室奈美恵 ★
「Don't wanna cry」/安室奈美恵 ★
「強い気持ち・強い愛」/小沢健二
「LA・LA・LA LOVE SONG」/久保田利伸 with NAOMI CAMPBELL
「CANDY GIRL」/hitomi ★
「そばかす」/「JUDY AND MARY」
「EZ DO DANCE」/「trf」★
「survival dAnce ~no no cry more~」/「trf」★
「やさしい気持ち」/Chara
「これが私の生きる道」/「PUFFY」
「ぼくたちの失敗」/森田童子
『SUNNY 強い気持ち・強い愛』は8月31日(金)より全国東宝系にて公開。
《シネマカフェ編集部》
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