「ROOKIES」「メイちゃんの執事」などで人気若手俳優として注目され、その後『るろうに剣心』シリーズや『バクマン。』などを大ヒットさせたほか、最近では同時期に放送された朝ドラ「半分、青い。」と「義母と娘のブルース」で全く違う役柄を演じ分け、その演技力も高く評価される佐藤さん。

毒舌総理秘書を演じた「民王」で注目されると、昨年はTBS系「カルテット」やNHK大河「おんな城主 直虎」、朝ドラ「わろてんか」に月9「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~」などバラエティに富んだ作品に出演、広い年代にわたる支持を獲得。この秋放送の「僕らは奇跡でできている」も話題を呼んでいる高橋さん。

映画プロデューサーとして『電車男』『モテキ』、250億を超える興収を記録した『君の名は。』などを手掛けるほか、作家としても「世界から猫が消えたなら」が130万部突破、映画化もされるなど、多方面で活躍する川村さん。

映画『億男』が結びつけたこの3人が本番組に出演、同じ作品にそれぞれの立場から関わった彼らのてい談は必見だ。

映画『億男』は2015年「本屋大賞」ノミネート、累計発行部数76万部突破の川村さん原作の話題作を大友啓史監督が映画化。
ある日突然3億円の宝くじに当選した主人公が、その後の人生について大学時代の親友の億万長者に相談するも、その親友は3億円と共に姿を消す…という物語で、宝くじに当選する主人公・一男を佐藤さんが、その親友で起業して億万長者になった九十九を高橋さんが演じるほか、黒木華、池田エライザ、沢尻エリカらが共演する。

『億男』は全国東宝系にて絶賛公開中。
「ボクらの時代」は10月21日(日)7:00~フジテレビ系でオンエア。