X-MEN史上“最大の闇”描く…『ダーク・フェニックス』2019年6月公開!予告も到着

「X-MEN」シリーズの最新作『X-MEN:ダーク・フェニックス』の日本公開が2019年6月に決定、併せて日本版予告編&最新画像が到着した。

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『X-MEN:ダーク・フェニックス』 (C)2018 Twentieth Century Fox Film Corporation
『X-MEN:ダーク・フェニックス』 (C)2018 Twentieth Century Fox Film Corporation 全 6 枚 拡大写真
2000年の『X-MEN』以来、アメコミヒーロー映画の決定版として6作品が製作された「X-MEN」シリーズ。その最新作『X-MEN:ダーク・フェニックス』の日本公開が2019年6月に決定、併せて日本版予告編&最新画像が到着した。

世界を危機に陥れる強大な敵とミュータントたちの時空を超える壮絶な戦いを描き、全世界累計興収が28億ドル(Box Office Mojo調べ/約3,167億円:11月2日時点)を超える驚異の大ヒットを記録したメガヒット・シリーズ「X-MEN」。

2011年に公開された『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』では1960年代、2014年の『X-MEN:フューチャー&パスト』では1973年と2023年をつなぎ、2016年の『X-MEN:アポカリプス』では紀元前2600年から1983年へと舞台を変え、人類初のミュータントで最恐のパワーを持つアポカリプスとのシリーズ最大級の壮絶な戦いが繰り広げられた。

『X-MEN:アポカリプス』(C)2016 MARVEL (C)2016 Twentieth Century Fox『X-MEN:アポカリプス』より
その戦いから10年。巨大な驚異・アポカリプスへ壊滅的な一撃を与えたのは、サイコキネシスとテレパシーの特殊能力を持つX-MENのメンバー、ジーン・グレイ(ソフィー・ターナー)だった。しかし、ジーンは宇宙ミッションでの事故が原因でダークサイドが増殖、内に封じ込められていたもう1つの人格“ダーク・フェニックス”を解き放ってしまう。そして訪れる、世界の危機。全宇宙の破滅を止めるため、本作ではX-MENがジーンの〈悪〉に立ち向かうことに。

今回公開された予告編は、チャールズ(ジェームズ・マカヴォイ)の“恵まれし子らの学園”から始まる。「私を治せるの」と彼に問いかけるのは、秘められた能力に目覚める少女ジーン。テレパシーとサイコキネシスの能力を持つ彼女は、幼き日のトラウマを克服し、X-MENの一員となる。

だが、自らに秘められた“真実”を探し続けるジーンに、「誰もあなたの心を理解できない」と謎の女(ジェシカ・チャステイン)が囁く。「変わり始めている」と彼女の変化を気に掛けるチャールズとレイブン(ジェニファー・ローレンス)。

涙を流すジーンに「お前が探しているのは『答え』じゃない『許し』だ」とエリック(マイケル・ファスベンダー)が諭す。しかし、制御不能の“ダーク・フェニックス”となったジーンの能力は暴走を始めていた。ジーンの秘められた最大の“闇”が明らかになるとき、悪に支配された仲間、そして世界を救うために、X-MENが立ち上がるーー。


また、同時解禁となった最新画像は、闇に包まれた中でXのオーラを放つジーン・グレイ/ダーク・フェニックスがフィーチャーされたもの。演じるのは『X-MEN:アポカリプス』に続き、「ゲーム・オブ・スローンズ」のサンサ・スターク役で世界的に知られるソフィー・ターナー

ソフィー・ターナー-(C)Getty Imagesソフィー・ターナー
さらに、チャールズ/プロフェッサーX役のジェームズ・マカヴォイ、エリック/マグニートー役のマイケル・ファスベンダー、レイブン/ミスティーク役のジェニファー・ローレンス、ハンク/ビースト役のニコラス・ホルトらお馴染みのメンバーに、スコット/サイクロップス役のタイ・シェリダン(『レディ・プレイヤー1』)も登場。ジーンを闇へと誘う謎に包まれた女性キャラクターを、演技派女優ジェシカ・チャステインが演じている。

ジェシカ・チャステイン-(C)Getty Imagesジェシカ・チャステイン
監督は『X-MEN:ファイナル・ディシジョン』(06)で共同脚本、『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』からシリーズ作品で製作や脚本を担当してきたサイモン・キンバーグが務める。

『X-MEN:ダーク・フェニックス』は2019年6月、全国にて公開。

《text:cinemacafe.net》

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