“伊藤健太郎”で本格ブレイクへ!濱田龍臣&柾木玲弥らネクストブレイク男子に迫る

線が細く、チャラそうに見えても、実は骨太だったり、頑固なところがあったりと、意外なほどの一面を併せ持つネクストブレイク俳優たち。

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濱田龍臣&柾木玲弥らネクストブレイク男子に迫る
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一見すると線が細く、チャラそうに見えても、実は骨太だったり、頑固なところがあったりと、意外なほどの一面を併せ持つ若手俳優が増えている気がする。「今日から俺は!!」で本名に“改名”した伊藤健太郎はその筆頭で、“若手の登竜門”といわれる特撮出身者の中にもちらほら。ネクストブレイク俳優候補はいずれも濃すぎず、甘すぎず、経験を糧にした筋が1本通っている男たちばかり!


検索激増!“伊藤健太郎”として本格ブレイク必至


ドラマ「今日から俺は!!」(今日俺)の“トンガリ頭”・伊藤真司を演じるにあたり、21歳の誕生日を機に本名での活動をスタートさせた伊藤健太郎。福田雄一監督が大人気ヤンキーギャグ漫画をドラマ化した今作は大きな話題となり、伊藤さんも第1話で美しい女子高生姿を披露したかと思えば、早川京子役の橋本環奈との“バカップル”ぶりで笑いを誘い、タイマン勝負派の男気やキレ味するどいアクションに感嘆の声が続出、知名度がさらにアップした。

「今日から俺は!!」クランクアップ (C)日本テレビ「今日から俺は!!」クランクアップ (C)日本テレビ
伊藤さんは今回、福田組初参加で、常連たちのアドリブ合戦に時々笑いをかみ殺しているような場面もあったが、確実に爪あとを残した。しかも、キャスト陣のリレーブログで明かされたように、あのトンガリ頭は地毛だったことにも驚きの声が上がった。

「今日から俺は!!」オフィシャルブログより
1997年6月30日生まれ、東京都出身。“健太郎”として14歳でモデルデビューした後、「昼顔~平日午後3時の恋人たち」で斎藤工の教え子役でドラマ初出演。以後、『俺物語!!』『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』『サクラダリセット』『先生!、、、好きになってもいいですか?』と青春ものが続き、村上虹郎、新田真剣佑、北村匠海、太賀ら同世代と共演した「仰げば尊し」では吹奏楽部の副部長役を務めた。

『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』(C)2017映画「チア☆ダン」製作委員会
改名の際、「本気で“役者”として生きていきたいと強く感じました」と語っていたが、2018年は特に有村架純主演『コーヒーが冷めないうちに』や池田エライザ主演『ルームロンダリング』で振り幅のある演技を見せ、『覚悟はいいかそこの女子。』のように奥手のメガネ男子もハマり、『ういらぶ。』では金髪姿で平野紫耀(King&Prince)の最強ライバルにもなった。2018年4月からは「健太郎のオールナイトニッポン0(ZERO)」も務め、「Birthday Charity」というチャリティ活動も行っている。

『ういらぶ。』(C)2018『ういらぶ。』製作委員会 (C)星森ゆきも/小学館
ヤンキー役は「今日俺」が初めてではなく、『百円の恋』脚本家・足立紳の監督デビュー作『14の夜』、さらに同作の佐藤現プロデューサーが手掛け、お笑い芸人「バッドボーイズ」佐田正樹の半生を描いた『デメキン』では暴走族の総長を演じて初主演。佐藤プロデューサーによれば、起用理由はいまどきのイケメン俳優には珍しい、骨太な感じも持ち合わせる“男から惚れられる魅力”があったからという。『デメキン』では山田裕貴が相棒役となり、2018年のブレイク女子・今田美桜とも共演している。

『デメキン』(C)よしもとクリエイティブ・エージェンシー/ワニブックス/秋田書店・ゆうはじめ(C)2017 映画『デメキン』製作委員会
そんな魅力を改めて「今日俺」で炸裂させた伊藤さんは、クリスマスイブには黒島結菜と共演した「アシガール」スペシャルで“若君”としてカムバック、クリスマスには柏木由紀との「この恋はツミなのか!?」が最終回を迎える(TBS)。さらに“若手の登竜門”の1つ、「JR SKISKI」CMに日曜劇場「この世界の片隅に」の松本穂香とW主演で起用されたばかりだ。


2019年は、2017年に志尊淳が主演して話題を呼んだ白井晃・演出「春のめざめ」にて舞台初主演。そして、映像化相次ぐ押見修造の人気コミックの実写化『惡の華』では、主人公・春日高男に挑む。いずれも伊藤さんにとって新境地となる、鬱屈した思春期を体現する生々しい役柄。さらなる成長を目にすることができそうだ。

『惡の華』(C)押見修造/講談社 (C)2019映画『惡の華』製作委員会

“最近気になる”あの男子も一気に名を上げる予感


「今日俺」の柾木玲弥も大きな飛躍を遂げそうだ。三橋(賀来賢人)と伊藤に最初にボコられるも、仲間となる同級生・佐川として健気に大活躍。上記の伊藤さんの貴重な髪型“バラシ”ショットをとらえたのは柾木さんで、「今日俺公式が撮り損ねた貴重ショット」と褒められ、また自身も6話で坊主頭となると、本人いわく「人生初の」トレンド入りを達成。


1995年3月24日生まれ、北海道出身。2009年「第22回ジュノンスーパーボーイコンテスト」審査員特別賞を受賞してデビュー。ミュージカル「テニスの王子様2ndシーズン」山吹の壇太一役として初舞台を踏み、「あたっくNo.1」(15)や「ジーザス・クライスト・サムライスター ~殿中でござる!~」(16)など多数の舞台を経験。

ドラマ「学校のカイダン」で注目を集めはじめ、園子温監督の「みんな!エスパーだよ!」やドラマ版「デスノート」、本郷奏多主演「ラブホの上野さん」、映画『サムライフ』『黒崎くんの言いなりになんてならない』などに相次いで出演。若手俳優の豪華共演が話題となった古屋兎丸原作の『ライチ☆光クラブ』(16)では主人公・タミヤ(野村周平)の幼なじみで光クラブ創設メンバーのひとり、眼帯姿のダフ役を務めた。

『ライチ☆光クラブ』 (C) 2016『ライチ☆光クラブ』製作委員会
2018年には、コロッケが本名・滝川広志で主演した『ゆずりは』で“一見、軽薄そうで実は繊細”な葬儀社の新人社員を好演する一方、カルト的人気を生むテレビ東京「ドラマ25」枠「インベスターZ」では清水尋也や早見あかり、岩井拳士朗ら注目の若手と共演。もちろん福田組の一員として、『銀魂2 掟は破るためにこそある』では伊東鴨太郎(三浦春馬)側についた真選組監察方・篠原進之進役で出演している。

そして2019年には、極道を貫いてきた男たちが全身整形でアイドルデビューする、という衝撃作の実写化『BACK STREET GIRLS ゴクドルズ』(2月8日公開)で“整形前”の極道に! 作品ごとにまったく印象が異なる柾木さんは、次世代カメレオン俳優の旗頭。そろそろ正統派イケメンな役も見てみたい!?

柾木玲弥

また、「今日俺」ではスケバン&ぶりっこ姿を披露した橋本環奈が、「AbemaTV」オリジナル連続ドラマ「1ページの恋」で連続ドラマに初主演する。胸キュン必至の片想いラブを繰り広げるだけに、その相手役には要注目。橋本さん演じる主人公・水瀬あかりのいつも側にいてくれる優しい幼なじみ・大和役は、子役から活動し、最近すっかり男前になったと評判の濱田龍臣が務める。

「1ページの恋」(C)AbemaTV
2000年8月27日生まれ、千葉県出身。子役として坂本龍馬(福山雅治)の幼少時代を演じたNHK大河ドラマ「龍馬伝」や「嵐」大野智・主演「怪物くん」などで脚光を浴び、実写映画『ガッチャマン』では燕の甚を務めた。4年前のちょうどいまごろ、スティーヴン・ダルドリー監督による『トラッシュ!-この街が輝く日まで-』のPRイベントに出席すると「身長も173センチになりました」と明かし(当時14歳)、話題を振りまいた。

長身イケメンに成長した、濱田龍臣/『トラッシュ!-この街が輝く日まで-』PRイベント
2016年には、ドキュメンタリードラマ『ハイヒール革命!』でトランスジェンダーの女性の思春期時代を見事に演じ、新境地を開拓。一転、『HiGH&LOW THE RED RAIN』では斎藤工演じる雨宮尊龍の少年時代をワイルドに演じた。

『HiGH&LOW THE RED RAIN』(C)2016「HiGH&LOW」製作委員会
そして2017年、幼稚園からの夢“ウルトラマンになること”が叶い、「ウルトラマンジード」主演に抜擢されると、10歳で出演した映画『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国』の敵ベリアルが父親という設定に「凄く奥の深い役」と嬉しそうにコメント。2019年3月公開の『劇場版ウルトラマンR/B セレクト!絆のクリスタル』にも出演する。

ティザービジュアル(c) 円谷プロ (c)ウルトラマンジード製作委員会・テレビ東京
人気を博したドラマ「花のち晴れ~花男 Next Season~」では英徳学園歴代トップのIQの持ち主で、神楽木晴(平野紫耀)を冷静沈着に支えた平海斗を好演した。彼自身はLOVEに絡まなかったが、2016年に札幌出身のデュオ「Softly」によるラブソング「あなたのことを想って指先でなぞる文字は」のMVで、『ミスミソウ』の山田杏奈とまぶしい青春を繰り広げたことがある。18歳となった濱田さんの新たなラブストーリーには期待しかない。



一方、あかりが旅行先で運命的に出会う少年・郁巳には、2015年『ソロモンの偽証』のミステリアスな秀才くんからグッと精悍な顔つきになった「M!LK」の板垣瑞生。2000年10月25日生まれ、東京都出身。2014年、山田孝之の『闇金ウシジマくん Part2』で映画デビューし、『アオハライド』では東出昌大の中学生時代を演じた。

板垣瑞生
大河ファンタジー「精霊の守り人」や「欅坂46」平手友梨奈の初主演映画『響 -HIBIKI-』も話題となった板垣さん。「1ページの恋」の濱田さんとは実は「昔から仲良い」というが、2人のライバルは大人の男性・古川雄輝だけにかなりの強敵!? そして2019年には『溺れるナイフ』『21世紀の女の子』の山戸結希監督のもと、「乃木坂46」の次世代エース・堀未央奈が初主演する『ホットギミック』が待機。『ソロモンの偽証』でも共演した清水尋也と、間宮祥太朗が恋のライバルになる。


2019年も追いかけたい特撮男子


まずは、「桐島、部活やめるってよ」「何者」の朝井リョウの原作を映画化する『チア男子!!』(2019年5月公開)に注目。これまで「何度か実写化の企画が立ち上がっては『俳優陣がチアリーディングを実演することが難しい』という理由で頓挫し続けてきた」(朝井氏)青春小説が、満を持して実写映画化。メイキング映像に続いて、特報映像が公開されている。



今作で、「烈車戦隊トッキュウジャー」出身、『愛唄-約束のナクヒト-』『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』の公開を控える横浜流星とともにW主演に抜擢されたのは、「動物戦隊ジュウオウジャー」ジュウオウイーグル/風切大和役で人気を得た中尾暢樹。先日、4週連続スペシャル「スーパー戦隊最強バトル!!」の放送が発表された際には、気を使いすぎて胃が痛くならないか心配する声がファンから相次ぎ、「大和先生」(動物学者)がトレンド入りする事態に。

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1996年11月27日生まれ、埼玉県出身。戦隊後は、成田凌の後輩を演じた「人は見た目が100パーセント」や池田エライザと主演を務めた『一礼して、キス』、森川葵&城田優のW主演「文学処女」、そして矢作穂香×水野勝(BOYS AND MEN )の「今夜、勝手に抱きしめてもいいですか?」などに出演してきた。

『一礼して、キス』 (C)2017加賀やっこ・小学館/「一礼して、キス」制作委員会
今作にあたり、“男子学生”同士でわちゃわちゃしながらも懸命にチアに挑んでいる様子で、「最初はバク転も側転もできない状態」から数か月で「歳の近い仲間達と部活の様に練習しながらだんだんと形になってきています」とコメントも頼もしい。くしゃっとなる柔らかな笑顔をもつ反面、凛々しいルックスと同様、真っすぐ(不器用?)で熱いハートの持ち主と見た。

『チア男子!!』(C)朝井リョウ/集英社・LET’S GO BREAKERS PROJECT
また、『チア男子!!』には「仮面ライダーエグゼイド」の鏡飛彩/仮面ライダーブレイブとして知られる瀬戸利樹も出演。1995年10月7日生まれ、千葉県出身。2014年「弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~」で俳優デビュー。あどけなさが残る初出演映画『ストレイヤーズ・クロニクル』から3年半あまり、「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」のゲスト出演でも、「深夜のダメ恋図鑑」でも典型的なダメ男に扮した。今回、メンバーで唯一のチア経験者を演じるというから、身体能力の高さも楽しみだ。

瀬戸利樹
そして、主演作「仮面ライダービルド」が終了してすぐ、新垣結衣×松田龍平W主演の「獣になれない私たち」に新垣さんの後輩社員・上野発として登場、そのあまりのギャップぶりが話題を呼んだ犬飼貴丈。1994年6月13日生まれ、徳島県出身、“戌”年の2018年は年男として大活躍を見せた。

犬飼貴丈
桐生戦兎/仮面ライダービルドは天才物理学者で仮面ライダー史上最高IQをもつといわれたが、「けもなれ」の上野はあまりにもポンコツ。だが、新垣さん演じる晶に影響を受けながら1歩1歩成長していく、松任谷(伊藤沙莉)とのダメ後輩コンビは評判となり、「上野ロス」や「この2人でスピンオフを」の声も上がるほど。



12月14日には「ファースト写真集 きせき」も発売されたばかり、都内で行われた発売イベントには1,000人以上のファンが訪れたという。また、“後輩”の仮面ライダージオウこと奥野壮はもちろん、“平成仮面ライダー”が全て集結する『平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』が現在大ヒット公開中。今後の躍進を見守り続けたいひとりだ。


「おっさんずラブ」から羽ばたけ!マロくん


2018年、誰もが驚く社会現象的ヒットとなった「おっさんずラブ」。待望の映画化も発表された中、注目したいのが、“マロ”こと栗林歌麻呂として連ドラ版にレギュラー出演、映画にも出演する金子大地。同作では春田(田中圭)の同僚で「天空不動産」営業所のモンスター新入社員でありつつも、春田より営業成績はよく、恋愛偏差値も高め。黒澤部長(吉田鋼太郎)の元妻・蝶子(大塚寧々)も「アリよりのアリ!」なのだ。

土曜ナイトドラマ「おっさんずラブ」(C)テレビ朝日「おっさんずラブ」(C)テレビ朝日
1996年9月26日生まれ、北海道出身の金子さんは、2014年、所属事務所アミューズのオーディションで俳優・モデル部門に輝きデビュー。「痛快TVスカッとジャパン」の人気コーナー「胸キュンスカッと」で学校一モテる先輩を演じたこともある。2016年「昼のセント酒」が初めてのレギュラードラマで、マロとは真逆の(?)地味めなメガネ+スーツで登場していた。

「昼のセント酒」製作発表会見
「重版出来!」や「臨床犯罪学者 火村英生の推理」「99.9-刑事専門弁護士-」「明日の約束」『きょうのキラ君』『探偵はBARにいる3』、伊藤さん主演の『デメキン』など名だたる人気ドラマ・映画に出演、行定勲監督の『ナラタージュ』では演劇部員のひとり、新堂慶役に。2018年は「わたしに××しなさい!」で金髪+黒ブチメガネとなって小関裕太と共演するなど、デビューから3年足らずで途切れることなく様々な作品に参加。林遣都が活躍した「リーガルV」“ポチ”回の第5話では、上記の瀬戸さんや戸塚純貴とも共演した。

パッと見は事務所の先輩・野村周平にも似たシャープな顔立ちだが、例えばヘアスタイルを変えるだけで別人のように振る舞える、実はなかなかのカメレオン俳優。2019年には、蝶子との恋の行方が気になる『劇場版 おっさんずラブ(仮)』ほか、クラウドファンディングを行ったYouTubeドラマ「タスクとリンコ」、映画『がっこうぐらし!』などがあり、“マロ”くんこと金子さんの時代が来ちゃうかも!?

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森永くん #タスクとリンコ

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「3年A組」菅田将暉のヤバ過ぎる生徒たち


菅田将暉主演、永野芽郁をヒロインに迎えた衝撃的学園ミステリー「3年A組-今から皆さんは、人質です-」にも、気になる若手俳優や女優たちが目白押し。中でも特に注目したいのは、まもなく20歳になる若き実力派の2人。


まず、水泳部を支えるイケメンマネージャー・真壁翔役を務める神尾楓珠は、2017年に映画『兄に愛されすぎて困ってます』や「監獄のお姫さま」に出演し、2018年は「アンナチュラル」第7話のいじめを受けていた高校生、「シグナル 長期未解決事件捜査班」で坂口健太郎扮する主人公の“兄”を好演。先頃は徳永エリ主演の深夜ドラマ「恋のツキ」の高校生・イコ役でも話題となった。

1999年1月21日生まれ、東京都出身。FOD配信ドラマの「こんな未来は聞いてない!!」で発揮したようなミステリアスな正統派イケメンがハマる。今後、「King & Prince」永瀬廉が主演を務め、同じく神宮寺勇太や、清原翔も出演する『うちの執事が言うことには』(5月17日公開)などにも参加しており、大きな注目を集めること必至。

萩原利久
また、美術部と映画研究会を掛け持ちする成績優秀・頭脳明晰なクール男子、逢沢博己役の萩原利久。2018年「あなたには帰る家がある」で注目を集め、映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』でも繊細な演技を見せた。1999年2月28日生まれ、埼玉県出身。子役から活躍し、最近は『ちはやふる』『3月のライオン』『帝一の國』『あゝ、荒野』「グッド・ドクター」など活躍著しく、2016年には主演映画『INNOCENT15』が公開に。2019年にはインディーズ映画『ウィッチ・フウィッチ』や、『十二人の死にたい子どもたち』『あの日のオルガン』『アイネクライネナハトムジーク』と話題作ばかりが待機。新星の輝きからも目が離せない。

《text:Reiko Uehara》

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