『ボヘミアン・ラプソディ』84億円突破で2018年公開洋画NO.1に!

第76回ゴールデン・グローブ賞にてドラマ部門作品賞と同・主演男優賞(ラミ・マレック)をW受賞した『ボヘミアン・ラプソディ』が、公開9週目にして動員600万人、週末興収84.5億円を突破、映画ランキング1位に返り咲いたことが分かった。

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『ボヘミアン・ラプソディ』 (C) 2018 Twentieth Century Fox
『ボヘミアン・ラプソディ』 (C) 2018 Twentieth Century Fox 全 8 枚 拡大写真
日本時間1月7日(月)に授賞式が行われた第76回ゴールデン・グローブ賞にてドラマ部門作品賞と同・主演男優賞(ラミ・マレック)をW受賞した『ボヘミアン・ラプソディ』が、公開9週目にして動員600万人、週末興収84.5億円を突破したことが分かった。

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ゴールデン・グローブ賞ではサプライズともいえる形で2部門を受賞し、「クイーン」が愛した日本でも年末年始の映画興行を牽引している本作。この週末(1月5日&6日)で3つのNo.1に輝いた。

■2019年初週末の興行収入ランキングNo.1!


公開9週目にして472スクリーンで動員22万8,439人、興行収入3億3,578万円を上げ、前代未聞の週末興行収入ランキング第1位に返り咲き。週末までの累計動員は612万3,160人、累計興行収入は84億5,716万円に達した。

『ボヘミアン・ラプソディ』(C) 2018 Twentieth Century Fox

■2018年公開洋画興行収入ランキングNo.1


これを受け、累計興行収入は『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(81億円)を抜き、2018年公開洋画興行収入ランキング第1位に。最終興行収入は100億円突破が予想され、最終的には邦画を含む2018年公開映画ランキング第1位も射程圏内になってきた。

『ボヘミアン・ラプソディ』 (C) 2018 Twentieth Century Fox

■日本の興行収入が世界ランキングNo.1


「クイーン」の母国イギリス(6,287万ドル/約70億円)、動員900万人を超えた韓国(7,402万ドル/約83億円)を抜き、ついに日本での興収が全米を除いた世界映画ランキングでNo.1興収(7,501万ドル/84.5億円)を達成する快挙に。

『ボヘミアン・ラプソディ』 (C) 2018 Twentieth Century Fox
また、音楽・ミュージカル映画としては『美女と野獣』(124億円)に次ぐ日本歴代2位を樹立。さらにIMAXでの日本歴代興行収入ランキングでは『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』『アバター』に次ぐ歴代3位に。

本作は、アカデミー賞作品賞を占う上で影響力を及ぼす全米製作者組合賞(PGA)にもノミネートされており、第30回パームスプリングス国際映画祭ではラミ・マレックがブレイクスルー・パフォーマンス賞を受賞。第8回AACTAオーストラリア・アカデミー賞でもラミが並み居る強敵を打ち果たし、最優秀主演男優賞に輝いている。

『ボヘミアン・ラプソディ』は全国にて公開中。

《text:cinemacafe.net》

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