十三人目“死体役”をとまんが熱演『十二人の死にたい子どもたち』

堤幸彦監督『十二人の死にたい子どもたち』の超重要人物“死体役”をモデルで俳優のとまんが演じていることが明らかになった。

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『十二人の死にたい子どもたち』(C)2019「十二人の死にたい子どもたち」製作委員会
『十二人の死にたい子どもたち』(C)2019「十二人の死にたい子どもたち」製作委員会 全 3 枚 拡大写真
堤幸彦が監督を務め、新田真剣佑、高杉真宙、橋本環奈ら注目の若手俳優たちが出演する映画『十二人の死にたい子どもたち』。この度、本作の超重要人物“死体役”をモデルで俳優のとまんが演じていることが明らかになった。

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注目キャストがずらりと揃う中、今回新たに“十三人目”=死体役に抜擢されたのは、元「XOX」のとまんさん。「精霊の守り人」や“2.5次元舞台”B-PROJECT on STAGE 「OVER the WAVE REMiX」に出演し、今年TVドラマ放送・映画公開予定の「明治東亰恋伽」への出演も決定している。


安楽死を求め、廃病院の密室に集まった十二人の未成年たちの前に立ちはだかる、ルール違反の“十三人目”=死体。一体誰なのか、なぜ死んでいるのか、自殺なのか他殺なのか…。彼の存在は「謎」そのものであり、本作の“密室サスペンス”の柱という重要な役割を担っている。

なお、とまんさんが登壇する十三人目の死体役“生”実演が、新宿ピカデリーにて開催決定。詳細は公式Twitter等で発表されるという。

『十二人の死にたい子どもたち』は1月25日(金)より全国にて公開。

《cinemacafe.net》

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