中条あやみ、奇跡の赤いオーロラを待ち望む…『雪の華』本編映像

登坂広臣と中条あやみが期間限定の恋人役を演じる映画『雪の華』から、胸が締め付けられる本編映像が解禁された。

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『雪の華』(c)2019映画「雪の華」製作委員会
『雪の華』(c)2019映画「雪の華」製作委員会 全 7 枚 拡大写真
登坂広臣と中条あやみが期間限定の恋人役を演じる映画『雪の華』から、胸が締め付けられる本編映像が解禁された。

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中条さん演じる、幼い頃から病気がちで余命1年を宣告された美雪には、2つの夢がある。最初で最後の恋をすることと、両親が出会った約束の地、フィンランドで赤いオーロラを見ること――。

『雪の華』(C)2019 映画「雪の華」製作委員会
今回到着した本編映像では、フィンランドで“奇跡が訪れる”と言われ、滅多に見ることができない奇跡の赤いオーロラを見るという願いを叶えるべく、フィンランドを再び訪れ、奇跡を待ちわびるシーンが到着した。


悠輔(登坂さん)と出会い、諦めかけていた夢が叶った美雪は、フィンランド出発前、主治医に「まさにラストチャンスのオーロラ。死ぬ前にやっぱり挑戦しようと思って。ここに来て前向きになんだ私。恋…したからかな」と悠輔との恋が夢に再挑戦する気持ちを抱かせてくれたと話す。

キミがいると どんなことでも乗りきれるような気持ちになってる

という中島美嘉の「雪の華」の歌詞のように、美雪も悠輔との幸せだった日々を胸に、命を懸けて赤いオーロラが輝く瞬間を待ち望むのだ。映像の「見たら幸運が訪れる…」と弱った声で呟く姿には、ラストチャンスに懸ける必死さが伝わってくるようだ。

『雪の華』(C)2019 映画「雪の華」製作委員会
『雪の華』は2月1日(金)より全国にて公開。

《cinemacafe.net》

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