本作は「ヤングキング」にて連載、高い人気を博している渡邊ダイスケの衝撃のクライムサスペンス「善悪の屑」「外道の歌」の実写映画化。『貞子VS伽椰子』『不能犯』の白石晃士が監督し、馬場ふみかがヒロインを務めることが発表、今年公開予定だった。
2月2日時点、日活は「捜査状況を確認しながら今後の対応を検討いたします」と、協議中としていたが、本日「関係各所と協議を行った結果、新井浩文氏が出演する映画『善悪の屑』の公開を中止することといたしました。本作を応援いただいております皆さま、また制作スタッフの皆さま、ご出演いただいた皆さまには、深くお詫び申し上げます」と公式ウェブサイトにて発表。この度、中止が決定した。
残念ながら、公開の中止が決定しました。
— 映画『善悪の屑』公式 (@zenkuzu1) 2019年2月8日
当初より応援いただいておりました皆さま、本当に申し訳ございません。https://t.co/lopXquB2Y4
今回の公開中止発表を受け、Twitter上では「本当に残念でならない」「善悪の屑、公開中止かぁ…そりゃそうなるだろうけど、辛いなぁ…」「漫画好きだから、映画見たかったのに、本当残念でならない」「うえええええくやしいいいいいくやしいよおおおおお!!!」「こればかりはしょうがない」という声が相次ぎ、“公開中止”がトレンド入り。
ほかにも、「せっかくの遣都くん主演映画 やったけど」「スクリーンで林遣都を見たかったなーー」「覚悟はしてたけど。悔しい。遣都くんのトラを見たかった」といったもう1人の主演、林さんのファンから悲痛な声が飛び交っている。
さらに、先日公開延期を発表した『台風家族』だが、この発表で「『台風家族』はどうなるの...」「台風家族大丈夫かな」と心配の声もまた上がっている。