映画『るろうに剣心』最終章、あらすじ・キャスト・公開日【4月12日更新】

佐藤健主演『るろうに剣心』最終章のあらすじや公開日、キャストを総ざらい!

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『るろうに剣心』最終章(c)和月伸宏/集英社 (c)2020 「るろうに剣心」最終章 製作委員会
『るろうに剣心』最終章(c)和月伸宏/集英社 (c)2020 「るろうに剣心」最終章 製作委員会 全 4 枚 拡大写真
シリーズ累計125億円突破の大ヒット作! 世界中を熱狂させた主演・佐藤健×監督・大友啓史で贈る、和月伸宏の「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」(集英社ジャンプ コミックス刊)の実写化シリーズが、ついに完結を迎える。そこで今回、2作連続公開となる最終章のあらすじや公開日、キャストを総ざらい!

【4月12日更新】キャスト紹介
【4月12日更新】監督は?
【4月12日更新】公開日は?
【4月12日更新】あらすじ


■シリーズあらすじ


本シリーズは、これまで『るろうに剣心』(最終興行収入30.1億円)、『るろうに剣心 京都大火編』(最終興行収入52.2億円)、『るろうに剣心 伝説の最期編』(最終興行収入43.5億円)と3作が製作・公開。シリーズ累計の興行収入は125億円以上、観客動員数は980万人を突破、2000年以降に製作されたテレビ局出資のない邦画実写シリーズ作品において、最高の興行収入を記録した。

『るろうに剣心』(’12)


全ての伝説の始まりとなった第1作目『るろうに剣心』。幕末に“人斬り抜刀斎”として恐れられていた伝説の剣客・緋村剣心。彼は明治という新しい時代の訪れとともに姿を消し、「不殺(ころさず)」の誓いをたて、流浪人として旅をしていた。

ある日、「神谷道場」の師範代を務める薫を助けたことから、薫のもとで居候することになるが、その頃、街では剣心のかつての呼び名・抜刀斎を名乗った人斬り事件が勃発していた…。

『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』(’14)


原作中のクライマックスにあたり、中でも最も人気の高い「京都編」を2部作で映画化。

前編となる『京都大火編』では、剣心“最期の戦い”がついに幕を開ける。新時代の訪れとともに穏やかな生活を送っていた剣心。ある日、剣心の「影の人斬り役」を引き継いだ男、志々雄真実が政府に裏切られ身体を焼かれたはずが、全身包帯の姿で蘇り、日本制圧を目論んでいた。政府の送り込んだ討伐隊はことごとく壊滅し、「頼みの綱はもうお前しかいない」と、最後の望みを託された剣心。やっと手に入れた平穏な日々だったが、逃れられない運命を背負い、斬れない刀・逆刃刀を手に、仲間と別れ一人で京都へと向かう――。

後編の『伝説の最期編』は剣心の後を継ぎ“人斬り”の仕事をしてきた志々雄との決着が描かれる。日本征服を狙う志々雄真実を止めるどころか、その配下である瀬田宗次郎に逆刃刀を折られてしまった剣心。薫ら愛する者たちの命が危機にさらされ、最大の窮地に立った剣心は、志々雄一派に打ち勝つために壮絶な道を選ぶ…。

最終章


これまで語られることのなかった剣心の“十字傷の謎”に迫る物語と、中国大陸の裏社会を牛耳る謎の武器商人であり、武器や軍艦を送り込み志々雄真実を操っていた“シリーズ最恐の敵・縁”との戦いを、動乱の幕末期と明治維新後の新時代の2つの時代を通して描く。

原作の最終章にあたる「人誅編」をベースに、OVA化され高く評価された人誅編の一部となる「追憶編」と、志々雄真実との壮絶な戦いの後の、これまでの剣心の生き方全てに決着をつける「人誅編」のクライマックスまでの物語を映画化。

■公開日は?


2020年夏、全国にて2作連続公開予定。

■監督は?


シリーズ全てを監督し、大河ドラマ「龍馬伝」や『ミュージアム』『3月のライオン』なども手掛ける大友啓史

大友啓史監督/『ミュージアム』@第29回東京国際映画祭

■登場キャラクターと演じる俳優たち


緋村剣心/佐藤健


佐藤健/『るろうに剣心 伝説の最期編』初日舞台挨拶
激動の幕末を戦い抜いた伝説の男、緋村剣心。かつては“人斬り抜刀斎”として恐れられたが、新時代の幕開けとともに、斬れない刀=逆刃刀<さかばとう>を持ち、大切な仲間たちと穏やかな生活を送っている。演じるのは、全シリーズを通して佐藤健。

●シリーズ、緋村剣心への思いを語る佐藤さんの過去のインタビューもチェック!
佐藤健、剣心のイメージは「僕と合っているとも思わなかった」(2012.8.17)
佐藤健×武井咲、歩き続ける理由(2014.8.13)

《cinemacafe.net》

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