岸井ゆきの&深川麻衣の恋バナ炸裂!恋愛運と仕事運は反比例?『愛がなんだ』本編映像

直木賞作家・角田光代の片思い小説を恋愛映画の旗手・今泉力哉監督が主演に岸井ゆきのを迎え、映画化した『愛がなんだ』。その本編映像“ガールズトーク編”がシネマカフェに到着した。

映画 邦画ニュース
『愛がなんだ』 (C) 2019 映画「愛がなんだ」製作委員会
『愛がなんだ』 (C) 2019 映画「愛がなんだ」製作委員会 全 4 枚 拡大写真
直木賞作家・角田光代の片思い小説を“正解のない恋の形”を模索し続けてきた恋愛映画の旗手・今泉力哉監督が主演に岸井ゆきのを迎え、映画化した『愛がなんだ』の本編映像“ガールズトーク編”がシネマカフェに到着した。

>>『愛がなんだ』あらすじ&キャストはこちら

今回到着した本編映像では、岸井ゆきの演じる主人公・テルコと深川麻衣演じる親友・葉子が2人だけで“ぶっちゃけ恋バナ”トークを展開。2人が一緒に通うジムで、ボルダリングの壁を目の前で登る筋肉質の男性を品定めしながら、たわいもない会話をするシーンから始まる。

「テルちゃん、ああいうの好みだったじゃん」と言う葉子に、「そうだっけ? 私は昔から細くて華奢で猫背な可愛い男の子が好きだったよ?」と自身が想いを寄せる“マモル”(成田凌)を連想させる容姿を語るテルコ。「自分の過去と好みを捏造してる…」と呆れる葉子のことは全く気にも留めず、テルコは「好みとかタイプとかって、今まで好きになった人のことを結果的に集計したらそういう傾向があるよってだけで…」と、もっともらしい説明を長々と語りだす。


さらに、「そんな浮かれててあんた仕事大丈夫なの? クビになるよ?」と冗談半分でたしなめる葉子に対しても、「もうクビになった!」「恋愛運と仕事運は反比例する」からこれでいいんだ、と明るく開き直る始末。

まだ付き合っているかどうかも確かでないマモルとの結婚や“あくまでも自分にとって都合の良い未来の恋の予想図”を語り続けるテルコと、そんなテルコにかける言葉も失う葉子の2人の正反対な様子が映し出され、恋をしたことのある人なら共感できるかもしれない“笑えるけど、笑えない”シーンを切り取った映像となっている。

『愛がなんだ』(C)2019『愛がなんだ』製作委員会
清々しいほどマモルへとまっすぐ突き進むテルコの恋は果たしてうまく進むのか? 客観的に見るとちょっぴり痛いけど、思わず応援したくなる彼女の恋の行方は是非劇場で見守って。

『愛がなんだ』は4月19日(金)よりテアトル新宿ほか全国にて公開。

《text:cinemacafe.net》

特集

SPECIAL

この記事の写真

/
友だち追加