10連休は気になっていた配信作品をイッキ見!Netflixを選ぶこれだけの理由

 今年のGWは10連休ということで、さて何をすべきかと悩んでいる人も多いだろう。行楽地や旅行に出かけるのもいいが、これを機会にNetflixで気になっていたドラマや映画などをまとめて楽しむというのはどうだろうか?

最新ニュース コラム
Netflixオリジナルシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』
Netflixオリジナルシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』 全 16 枚
拡大写真

■話題の人気作品をイッキ見CHECK!

 スピーディーかつ手に汗握る展開で見るものを引き付ける『ストレンジャー・シングス未知の世界』。物語の舞台は、1983年、インディアナ州の田舎町ホーキンス。12歳の少年ウィルが失踪するところからストーリーはスタートする。

 彼の親友であるマイク、ダスティン、ルーカスら3人の少年たちは、ウィルが消えたであろう森で彼を探すが、ホーキンス国立研究所という謎の施設に辿り着き、不思議な少女に出会う。イレブンと名乗る少女は特殊能力を持ち、やがて、徐々に明らかになる事件の恐ろしい真相、少年らと街を巻き込む壮大なアドベンチャーが幕を開ける。

Netflixオリジナルシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』


Netflixオリジナルシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』


 劇中では80年代のポップカルチャーのモチーフがふんだんに登場し、スティーブン・スピルバーグやスティーブン・キングをはじめ、当時の名作映画などのオマージュがあちこちに散りばめられていてノスタルジーを感じさせつつも、斬新なスリラー要素、アドベンチャー感も併せ持つドラマとなっている。世界中で社会現象と言える大ヒットとなっている本作は、すでにシーズン3の配信が7月4日に決定しているので、10連休で今のうちにシーズン2までをチェックして、最新シーズンに備えたいところだ!

 Netflixオリジナルシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』は、シーズン1~2が独占配信中。シーズン3が7月4日より独占配信。

■新時代到来!革新的なインタラクティブ映画

 ストーリーを視聴者が選択して完成させていく、視聴者参加型のインタラクティブ映画『ブラック・ミラー:バンダースナッチ』。1984年、主人公の若きプログラマー、ステファン・バトラーは、小説『バンダースナッチ』をゲーム化し、ゲーム会社であるタッカーソフト社に売り込む。このセールスは見事成功し、プレイヤーが洞窟を探検し、道を選択しながらゴールを目指すゲーム『バンダースナッチ』を一人で完成させることになるが、ステファンは開発を続ける中で、現実とパラレルリアリティの狭間を感じるようになってしまう。

Netflixオリジナルインタラクティブ映画『ブラック・ミラー:バンダースナッチ』


Netflixオリジナルインタラクティブ映画『ブラック・ミラー:バンダースナッチ』


 ストーリーの中で、我々視聴者は何度か選択を迫られる。そこで選択を間違えると、すぐにストーリーが終わってしまったり、予期せぬ終わり方をしてしまったり・・・。また、選択を何気なく続けていると、意外なことが起こったり・・・。ゲームでも映画でもない、何か新しいジャンルのエンターテインメントの到来を感じさせる作品になっている。

 Netflixオリジナルインタラクティブ映画『ブラック・ミラー:バンダースナッチ』は、現在独占配信中。

■ついに配信開始!人気コミック原作の最新アニメ『ULTRAMAN』

 誰もが知るヒーロー「ウルトラマン」だが、ウルトラマンによって怪獣が倒された日本では、その存在もすっかり過去のものになっていた。ウルトラマンとして戦った早田進も例外ではない。彼も、息子の進次郎とともに平穏な日々を暮らしていた。

Netflixオリジナルアニメシリーズ『ULTRAMAN』


進次郎は多感な思春期を過ごす高校生。だが彼は、自分が驚異的な跳躍力や頑丈な肉体といった人間離れした“普通”ではない力を持っていることを自覚していた。そんなある日、進次郎は父・早田進が、かつてウルトラマンであったこと、そしてウルトラマン無き地球に暗躍する宇宙人たちの存在も知ることになる。進次郎は、秘匿組織として健在する科学特捜隊の井手によって開発されたウルトラマンスーツを着用できる数少ない適合者だった。「単刀直入に言おう――キミにウルトラマンになってもらいたい」。

 よくあるヒーローアニメものに思われるかもしれないが、大人向けの一面も兼ね備える同作。作中では、悪の裁き方や、誰かを助けることによる犠牲など、これまで語られてこなかった議論がなされる場面もある。命乞いをする敵......それを殺してしまうことが、果たして正義と言えるのか?また、誰かを助けるということが、実は一方で誰かを傷つけることにつながっているのではないか?......ヒーローものの在り方を今一度考えさせられる作品だ。圧倒的な映像スケールも見どころの1つ。

 Netflixオリジナルアニメシリーズ『ULTRAMAN』は、現在独占配信中。

■連休の旅行じゃ見れない、驚愕の地球の姿を4K映像で堪能

 様々なメディアで語られる、地球の変化。温暖化や、海水温の上昇による氷河の崩壊、生態系の変化……それらの裏側、地球上に生きる生物たちの今を、私たちはどれだけ理解できているのだろうか?Netflixオリジナル作品『OUR PLANET 私たちの地球』では、英BBC『プラネットアース』のクリエイターたちが、全8回にわたって、地球上の希少な生き物たちの姿を、4K映像で紡ぎ出す。

Netflixオリジナル作品『OUR PLANET 私たちの地球』


 番組は、世界七大陸のすべて、50ヶ国以上の国の自然や動物たちを撮影。作品完成に至るまでにかかった期間は4年以上で、総勢600人以上のクルーが撮影に携わったという。我々が旅行では行けないような世界の奥地で、動物たちは日々、どのような生活を送っているのか。一見、何の関係もなさそうな砂漠と海だが、実は密接に結びついているという。それは一体どういうことなのか。そして最も考えるべきは、我々人間の日常が、自然界にどのような影響を及ぼしているのかということ。

 愛らしい動物たちの姿に加えて、時に自然界の厳しさを学んだり、私たちの何気ない日常を見つめ直したり・・・屈指のドキュメンタリー作品なので、時間のある連休のうちにぜひ見ておきたい。

 Netflixオリジナル作品『OUR PLANET 私たちの地球』は、現在独占配信中。

■アメリカで大ブレイク中の日本人、“こんまり”さんを知ってる?

 部屋を片づけるというのは、簡単そうで難しいもの。日頃、それを感じている方は多いだろう。

 片づけられないのには、しっかりと理由がある。たとえば思い出の品の取り扱い方が分からなかったり、ライフスタイルの変化に対応できなかったり、さらには過去が断ち切れなかったりする人もいるだろう。『KonMari ~人生がときめく片づけの魔法~』では、『人生がときめく片づけの魔法』(サンマーク出版、2011年)で知られるこんまり(KonMari)の愛称で知られる“片づけコンサルタント”近藤麻理恵さんが、片づけられない様々なアメリカの家庭を訪問し、片づけのメソッドを伝授していく。

Netflixオリジナルシリーズ『KonMari ~人生がときめく片づけの魔法~』


Netflixオリジナルシリーズ『KonMari ~人生がときめく片づけの魔法~』


 彼女によれば、片づける際に重要なことは、「“ときめく”ものだけを残す」こと。片づけることによって得られるものは、何も充足感だけではない。中には、片づけることで人生が変わる人たちもいる。家に挨拶したり、捨てるものにお礼を言ったり・・・そんなこんまり流の片づけメソッドによって、驚きの変化を見せる家や人々の様子が、ハートウォーミングに描かれる。

 昨年末の大掃除からしばらく経ち、そろそろ部屋が散らかってきた人も多いのでは?同作を見て片づけメソッドを学び、さっそく連休中に自分の部屋の片づけに活かすというのも良いだろう。

 Netflixオリジナルシリーズ『KonMari ~人生がときめく片づけの魔法~』は、現在独占配信中。

■アカデミー賞で大きな話題をさらった超良質映画

 配信サービス製作の映画で初となる第91回アカデミー賞で、監督賞、撮影賞受賞、外国語作品賞の3部門受賞したのが、気になっている方も多いであろうオリジナル映画『ROMA/ローマ』だ。『ゼロ・グラビティ』の監督アルフォンソ・キュアロンが描く同作の舞台は、1970年~71年にかけてのメキシコ。とある中流家庭の下で家政婦として働く女性・クレオを主人公に物語は進んでいく。

Netflixオリジナル映画『ROMA/ローマ』


Netflixオリジナル映画『ROMA/ローマ』


 家政婦クレオの主人は医者のアントニオ。妻・ソフィと4人の子供、そして祖母も一緒に暮らしている。良好な関係かに思われた家族とクレオ...そこには複雑な状況があった。

 そして一家に訪れる激動の時代、家族に迫る危機とは?監督アルフォンソ・キュアロンが自身の幼少期の体験を基に創り上げたいわば自伝的な作品でもあり、揺れる時代の中で、雇い主側と家政婦が本当の家族となっていく様が、モノクロでありながら美しい映像とともに感動的に描かれていく。じっくりと集中できる環境で、細部にまで目を凝らしながら見るとグッと味わいが増す作品だ。

 Netflixオリジナル映画『ROMA/ローマ』は、現在独占配信中。

■話題の新次元アニメ!デヴィッド・フィンチャー制作総指揮の短編集

 鬼才・デヴィッド・フィンチャーに加え、映画『デッドプール』で知られるティム・ミラーらが監督を務めた『ラブ、デス&ロボット』は、18編のエピソードからなる1話完結の短編集。内容は、タイトルの通り愛や死、ロボットがテーマ。斬新な映像美と想像を超えるストーリー展開の作品が満載となっている。

Netflixオリジナルシリーズ『ラブ、デス&ロボット』


Netflixオリジナルシリーズ『ラブ、デス&ロボット』


 巨大な危険生物を地下バトルで戦わせるシーンでは凄惨な描写があったり、人類が朽ち果てた後の何もない世界をロボットが徘徊する場面があったり、エイリアンが襲来したり・・・全体を通して、とにかく描写が過激だったり、美しかったり、可愛らしかったりと予想を超えた作品が多数。ズバリ大人向けアニメゆえに、見る場所は選んだほうが良いかも・・・。

 オムニバス形式で進む作品はそれぞれ、ユニークで方向性が異なりつつも、そのタッチの凄まじさや内容の壮絶さに、思わず時間を忘れてみてしまう、そんな必見の短編アニメ集となっている。1エピソードが約10分前後とスキマ時間にサクッと見られるのも魅力的だ。

 Netflixオリジナルシリーズ『ラブ、デス&ロボット』は、現在独占配信中。

 今年のゴールデン・ウィーク10連休はぜひNetflixをフル活用して、お気に入りの作品を見つけて楽しんでもらいたい。まずは、30日間無料体験からはじめてみよう。

 Netflix公式サイト:https://www.netflix.com/
  1. «
  2. 1
  3. 2

《KT》

特集

この記事の写真

/
友だち追加