一糸まとわぬ柄本佑&瀧内公美の姿が…R18指定『火口のふたり』予告

柄本佑と瀧内公美という実力派を迎えた脚本家・荒井晴彦の監督3作目『火口のふたり』から、予告編とポスタービジュアルが解禁。

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『火口のふたり』 (C)2019「火口のふたり」製作委員会
『火口のふたり』 (C)2019「火口のふたり」製作委員会 全 7 枚 拡大写真
主演に柄本佑と瀧内公美という実力派を迎え、『共喰い』『海を感じる時』などで知られる日本映画界を代表する脚本家・荒井晴彦が自らメガホンをとった監督3作目『火口のふたり』。この度、本作の予告編とポスタービジュアルが解禁された。

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今回解禁となった予告編は、数枚のモノクロの写真にのせて直子(瀧内さん)が、昔の恋人・賢治(柄本さん)へ結婚式への参加を促す声から始まる。数年ぶりに再会を果たした2人だが、直子は1冊のアルバムを賢治へ差し出す。そこには、一糸まとわぬふたりの姿がモノクロームの写真に映し出されていた。


「このアルバムを見ながら、私はしょっちゅう賢ちゃんの身体を思い出していたよ」と告白する直子。戸惑う賢治だったが、「今夜だけ、あの頃に戻ってみない?」という直子のひと言をきっかけに、ただ欲望のままに生きていた青春の日々に戻っていくように、ふたりはお互いを求めあう。

『火口のふたり』 (C)2019「火口のふたり」製作委員会
直子の婚約者が戻るまで、ふたりぼっちの“5日間”。お互いの身体の言い分に身を委ね、どうしても離れられないふたりの姿が、「世界が終わるとき、誰と何をして過ごすか?」という究極の問いを観る者に突きつけ、衝撃的な結末を予感させる映像となっている。

『火口のふたり』 (C)2019「火口のふたり」製作委員会
また、ポスタービジュアルは、モノクロームの詩的で濃密な男性ヌード写真で知られる写真家・野村佐紀子による撮り下ろした写真が使用され、寒空の下で抱き合う賢治と直子が真っすぐに正面を見つめる姿が。

「今夜だけ、あの頃に戻ってみない?」という、直子の本編中の重要なセリフがキャッチコピーとして使用され、まるで世界に2人だけしかいないかのような錯覚を起こさせる力強いビジュアルに仕上がっている。

『火口のふたり』 (C)2019「火口のふたり」製作委員会
『火口のふたり』は8月23日(金)より新宿武蔵野館ほか全国にて公開。

《text:cinemacafe.net》

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