“撮ったらor撮られたら”呪われるホラー映画、連続公開『貞子』&『ポラロイド』

次世代ホラー界の新鋭が放つ映画『ポラロイド』。世界各国で上映中止が相次いだ“呪われた”問題作は、古いポラロイドカメラに“撮られたら”死が訪れる。

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『ポラロイド』(C)2019 DPC SUB 1A1, LLC 
『ポラロイド』(C)2019 DPC SUB 1A1, LLC  全 7 枚 拡大写真
次世代ホラー界の新鋭が放つ映画『ポラロイド』。世界各国で上映中止が相次いだ“呪われた”問題作は、古いポラロイドカメラに“撮られたら”死が訪れる。奇しくも現在公開中の『貞子』は、Youtubeに投稿するための動画がきっかけとなる“撮ったら”死ぬ呪い…。

Youtubeとポラロイドカメラという違いこそあれ、写真や映像に“撮る”ことで呪われるという共通点をもつ2つのホラー映画が連続公開される。

Jホラーの巨匠・中田秀夫監督が放つ映画『貞子』(公開中)


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Jホラーブームの火付け役となった『リング』('98)で監督を務めた中田秀夫がメガホンをとった本作。「リング」シリーズに登場する貞子が、今作でも観る人を恐怖に陥れる。

『貞子』 (C)2019「貞子」製作委員会
心理カウンセラーとして病院で働く茉優(池田エライザ)は、1人の少女を担当することになるが、次第に少女の周りでは奇妙な出来事が起こり始める。「撮ったら死ぬ」その言葉通り、Youtuberである茉優の弟・和真(清水尋也)が撮った動画に貞子が写り込んでから、弟の消息は不明に。弟を救いたいと願う茉優の願いは叶うのか…。

『貞子』 (C)2019「貞子」製作委員会
SNS社会での出来事が現代の生活と繋がっているためか、貞子の怖さはさらに増幅。今回も観る者を恐怖に引きずり込む作品となっている。

『チャイルド・プレイ』監督のもう1つのホラー『ポラロイド』(7月19日公開)


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本作は『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』のプロデューサー、ロイ・リーが製作、同日公開となる『チャイルド・プレイ』の新鋭ラーズ・クレヴバーグが監督を任された青春ホラー映画。偶然手に入れた年代物のポラロイドカメラに撮影された人が、次々と不審な死を遂げていく。連鎖する死の恐怖に脅えながらもポラロイドカメラに隠された謎に学生たちが立ち向かう。

『ポラロイド』(C)2019 DPC SUB 1A1, LLC 
写真の中に映り込む黒い影とは…? ポラロイドカメラに隠された悲しい過去とは…? 次々と明らかになるポラロイドカメラに隠された秘密に目が離せなくなるはずだ。

『ポラロイド』は7月19日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷シネクイントほか全国にて順次公開。

《text:cinemacafe.net》

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