三吉彩花、事務机の上で歌い踊る!『ダンスウィズミー』本編映像解禁

『ウォーターボーイズ』『ハッピーフライト』の矢口史靖監督によるコメディミュージカル『ダンスウィズミー』の本編映像が初解禁となった。

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『ダンスウィズミー』(C)2019「ダンスウィズミー」製作委員会
『ダンスウィズミー』(C)2019「ダンスウィズミー」製作委員会 全 6 枚 拡大写真
『ウォーターボーイズ』『ハッピーフライト』の矢口史靖監督によるコメディミュージカル『ダンスウィズミー』の本編映像が初解禁となった。

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■オフィスで繰り広げられる大迫力のミュージカルシーンが初解禁!


ミュージカルに対する「突然歌って踊りだしておかしくない?」という思いを、構想16年をかけて映画化した矢口監督の最新作。まさにそんな思いを抱くヒロイン・鈴木静香(三吉彩花)が、ある日突然、催眠術によって音楽が聴こえると歌い踊りだしてしまうカラダになってしまったことから巻き起こる騒動を、歌ありダンスありで描いている。

『ダンスウィズミー』(C)2019「ダンスウィズミー」製作委員会
今回、初解禁された本編映像では、そんな本作の中でも、公開に先駆けて行われた試写会の中で特に“ハッピーに感じるシーン”と評判が高かった、静香のオフィスでのミュージカルシーンが見られる。「ハッピーバレー」のアップテンポな曲に乗せて、広々としたオフィスにシュレッダーされた紙切れが紙吹雪のように舞う中、事務机の上を静香が歌い踊り、大勢の社員とダンスする華やかなシーンだ。

■三吉彩花の魅力全開ダンスの裏側は…?


静香を演じる三吉さんの笑顔と長い手足が映える優雅なダンスも印象的だが、さらっと踊っているように見える3分弱のこのシーンのために、三吉さんは約2か月もの練習を積んで臨んだという。しかも、完成までに8回も振付が変わり、そのたびに三吉さんはダンスを繰り返し、撮影も長時間に…。

シュレッダーの紙切れを三吉さんがばらまきながら踊る印象的な振付も、現場で矢口監督が突然思いつき取り入れたそうで、それでもひたむきに歌い踊る三吉さんに、矢口監督は「その場で振付を変えても三吉さんはすぐ覚えてしまうのがすごいと思った」と感心しきりだったとか。


こうして出来上がったシーンに、試写会では「三吉さんの歌とダンスにビックリしました!」「三吉さんスタイルいい~」と三吉さんを称賛する声が集中。映画自体にも「とってもハッピーな映画で元気になれました!」「日本映画でこれだけ楽しいミュージカル映画は観たことない」と高評価が寄せられている。

『ダンスウィズミー』は8月16日(金)より全国にて公開。

《text:cinemacafe.net》

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