オリジナル版のキャストはジェニファー・ビールス(ベット)、キャサリン・メーニッヒ(シェーン)、レイシャ・ヘイリー(アリス)が出演し、製作総指揮を務める。新たにアリアンヌ・マンディ(ダニ)、レオ・シェン(マイカ)、ジャクリーン・トボーニ(サラ)、ロザリー・ザヤス(ソフィー)がキャストに加わる。(カッコ内は役名)。
Help us welcome @iLeoSheng, Arienne Mandi, Rosanny Zayas and @jtaboner to The Chart... errr... the cast. #TheLWord pic.twitter.com/liwiYvrIyp
— The L Word (@SHO_TheLWord) 2019年6月24日
アリアンヌは「NCIS」、「Hawaii Five-o」、ジャクリーンは「GRIMM/グリム」、ロザリーは「オレンジ・イズ・ニューブラック」に出演歴があり、レオはトランスジェンダーかつアクティヴィストで、今年『Adam』(原題)で俳優デビューした。
それぞれが演じるキャラクターについても明らかになっている。ダニは強く利己的なPR会社の重役。マイカは誠実で物腰が柔らかい助教授だが、自分の弱点と対峙せざるを得なくなるという。サラは魅力たっぷりだが集中力に欠けるアシスタントで、幼い頃に受けた宗教的な教育と、自身の性的指向に折り合いをつけることに悩んでいる。ソフィーはテレビのプロデューサーで、心が傷付くことを嫌い、他人の要求を最優先してしまうような性格だとのこと。