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ティモシー・シャラメと共演した映画『君の名前で僕を呼んで』で、ゴールデン・グローブ賞にノミネートされたアーミー・ハマー。『ビリーブ 未来への大逆転』など多くの話題作への出演に加え、米国の映画情報サイト「TC Candler」が発表している「世界で最もハンサムな顔100人」のTOP10に2017年、2018年と2年連続で選ばれるなど、人気と実力を兼ね備えた俳優として知られる。そんな彼が本作で扮するのは、自らの命を投げ打ってでも、最愛の妻と生まれて間もない娘を守ろうとするデヴィッドだ。

アーミーは「この映画が成し遂げようとしていることに心を打たれた。犯人と犠牲者の両方の人間性を描こうとしていたんだ」と、本作に惹かれた理由を打ち明ける。
テロリストに占拠されたホテルの中、銃弾が飛び交い、目の前で次々と人が倒れていく姿を目の当たりにしながらも、文字通り“命がけ”で娘を助けに向かうデヴィッドを熱演したアーミー。アンソニー・マラス監督は「デヴィッドのキャラクターには、魅力的で人が共感できる俳優が必要だった」と説明しており、アーミーは見事にその役柄に魂を吹き込んだ。

そこで、本日8月28日(水)に33歳の誕生日を迎えるアーミーにちなみ、劇中&メイキングカットが解禁。愛おしそうに娘を見つめ抱きかかえる姿や、テロが起きる前の幸せそうな家族ショットが切り取られている一方、瓦礫とともに物陰に隠れ、厳しい表情で様子を伺う緊張の瞬間を収めたものも。

さらに、テロリストたちに捕らわれた場面か、床に顔を押しつけている姿まで…。極限の状況下、アーミーは愛する娘を救い出すことができるのか、緊迫感が高まるカットも到着している。

『ホテル・ムンバイ』は9月27日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国にて公開。