ミリー・ボビー・ブラウン、姉と共作した物語を映画化&共演へ
Netflixオリジナルドラマ「ストレンジャー・シングス」への出演で大ブレイクを果たしたミリー・ボビー・ブラウンが、同ドラマ以外で再びNetflixとタッグを組む。
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姉のペイジ・ブラウンと共に作ったというオリジナルの物語が、『A Time Lost』(原題)のタイトルで映画化されることになった。「The Hollywood Reporter」などが伝えた。
「長年、険悪な関係が続く、ロングアイランドの2つの家族。一方の家族の娘ががんと診断されたとき、ついにその確執は頂点に達し…」というストーリーで、同じくNetflixで企画が進行中の『Dorothy and Alice』(原題)の脚本を手掛けるアンナ・クラッセンが脚本を担当する。
ブラウン姉妹は「私たちが何年もかけて書き、作り上げたこの美しい物語と、私たちのことを信頼してくれるNetflixにとても感謝しています。友情、家族、それに、どん底だと感じるような障害を乗り越える物語を描きました」とコメントしている。「文字通り、好きで取り組んできたこと」が形となることに喜びを感じているようだ。
ミリーは製作会社「PCMA Productions」を通じてプロデュースも行う。現在15歳のミリーだが、すでに2年前に同社を通じて主演映画『Enola Holmes』(原題)のプロデューサーに就任。同作は現在撮影中だ。
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