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オーロラ姫を演じたエルは、アレッサンドロ・ミケーレ(Alessandro Michele)による「グッチ(GUCCI)」のふんわりドレスで登場。ドレスや髪には花々があしらわれ、まるで“森”の中に眠る本物のオーロラ姫のような華やかさ。

指先から手、ドレスにかけては糸車の針に刺された跡も細やかに再現されており、ひと際存在感を放ちながら、ファンからの歓声にキュートな笑顔を振りまいた。

エルはアンジーとの再共演について、「前作を撮影した時は14歳で、今では21歳になったの。長い時間が経ち私も大きく成長したし、新しい経験もしたわ。アンジェリーナとの関係も変化し、前には話せなかったことも今は話せるようになり、一緒にワインも飲めるのよ。彼女は本当に憧れの女性だわ」と嬉しそうにコメント。
オーロラ姫については「私は続編の出演も初めてだし、同じ役を再び演じることも初めてなの。前作に続いてオーロラ姫が大人の女性に成長していく姿を演じられたのは素敵な経験だったわ。オーロラ姫が誇り高い女性になっていく姿を見せたかったの」と明かし、その成長を見どころに挙げた。

そして、『眠れる森の美女』の新たなる伝説を描いた本作で再び美しきヴィランを演じたアンジーは、“マレフィセント”を象徴するような美しい漆黒のドレスを身にまとって登場。子どもたちと一緒に写真撮影にも応じるアンジーはまさに“母の顔”。

アンジーはエルやサムら共演者とも特別な絆で結ばれていることに触れ、「私達はクレイジーな大家族なの。サムとはセンチメンタルな気持ちになって、2人で泣いてしまったわ。それに役柄のせいか分からないけれど、エルを本当に愛しているの。特別な家族のような関係よ」と笑顔。さらにマレフィセントなどに仮装したファンを見て「子供や大人がキャラクターの仮装をして楽しんでいるのを見ると絆を感じるわ。マレフィセントの衣裳を着た人を見ると、ワイルドで少し邪悪な心を共有できる気がするの」と喜びを語っていた。

この日は、アンジーとともに初来日予定の、マレフィセントの一番の理解者であるカラス・ディアヴァルを演じるサム・ライリー、冷徹な女王イングリスを演じたミシェル・ファイファー、ヨアヒム・ローニング監督ら豪華キャストが参加。会場はマレフィセントのツノやオーロラ姫の衣装に身を包んだ大勢のファンが駆け付け、レッドカーペットにキャスト陣が登場するたびに大きな歓声が沸き起こっていた。
『マレフィセント2』は10月18日(金)より全国にて公開。