UVERworld、坂口健太郎×永野芽郁ノンストップ脱出ミステリー『仮面病棟』で主題歌担当

坂口健太郎主演『仮面病棟』の主題歌が、ロックバンド「UVERworld」の描き下ろし楽曲「AS ONE」に決定した。

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現役医師が描く傑作ベストセラーミステリーの映画化『仮面病棟』。映画単独初主演となる坂口健太郎とヒロイン・永野芽郁が共演する本作の主題歌が、ロックバンド「UVERworld」の描き下ろし楽曲「AS ONE」に決定した。

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近年では、『銀魂』の主題歌や『ヴェノム』の日本語吹き替え版主題歌、「僕のヒーローアカデミア」や「約束のネバーランド」「七つの大罪 神々の逆鱗」のオープニングテーマを担当、押しも押されぬ日本を代表するロックバンド「UVERworld」。今作では、楽曲「AS ONE」で、一夜限りの当直医・速水(坂口さん)とケガを負った女子大生・瞳(永野さん)に“次々と押し寄せる謎”と“ノンストップ脱出ミステリーの疾走感”をさらに加速させる!

『仮面病棟』(C)2020 映画「仮面病棟」製作委員会
「UVERworld」TAKUYA∞は主題歌担当について「最初と最後だけを読めば解るような小説ではなく、読み進めるうちに登場人物それぞれが抱く感情、目論見に心移りながら、最後の最後まで善と悪を思う存分に楽しめる小説の映画化に自分たちの楽曲を添えられることに喜びと楽しみを感じました」と喜び、「アルバム『UNSER』を創り上げた直後の楽曲ということもあり、自分たちの新しい一面を打ち出したものであると同時に小説を読み、拡がった頭の中に描かれた世界を音と音の打ち合いやスピードで、僕たちらしく表現しました。映画の世界から飛び出した後、今度は音楽を耳にした人が生きる世界の中である種の勢いが身体中に充満するような楽曲に仕上がっています」と楽曲について明かしている。

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また、「UVERworld」の起用についてプロデューサーは「本作は、謎が謎を呼ぶノンストップミステリー映画ですが、同時に、困難な状況から前に進もうとする人間の力を描いた作品でもあります。そんな疾走感と作品に込めた強いメッセージを表現していただけるのは、UVERworldさん以外に考えられませんでした」とコメントした。

『仮面病棟』は2020年3月6日(金)より全国にて公開。

《cinemacafe.net》

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