『劇場版コード・ブルー』Amazon Prime Videoで最も視聴された映画に

『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』が「Amazon Prime Video2019年間ランキング」で今年最も視聴された映画作品となった。

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《映画総合部門》『劇場版 コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(C)2018「劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」製作委員会
《映画総合部門》『劇場版 コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(C)2018「劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」製作委員会 全 6 枚 拡大写真
Amazonが、2018年10月26日~2019年10月25日の期間に最も多く視聴されたAmazon Prime Videoの映画・TV番組を集計した「Amazon Prime Video2019年間ランキング」を発表。『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』が今年最も視聴された映画作品となった。

>>『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』あらすじ&キャストはこちらから

本ランキングは、Prime Videoに含まれるプライム会員特典対象作品およびレンタル作品を視聴顧客数に基づいて集計し、字幕版・吹き替え版の視聴顧客数を合算した数に基づいて作成したもの(2019年12月11日時点でのプライム会員特典コンテンツ)。

見放題作品の映画総合部門で1位となったのは、主演・山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介による人気TVシリーズの劇場版『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』。8月から独占配信され、総合1位を獲得した。

3位には第71回カンヌ国際映画祭でパルム・ドール(最高賞)を受賞した是枝裕和監督の『万引き家族』がランクイン。1位~4位は2018年劇場公開の新作がランクインし、トップ5のうち3作品をアクション映画が占めた。

「Amazon Prime Video2019年間ランキング」映画総合部門
アクション映画部門では『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』『ジュラシック・ワールド/炎の王国』とハリウッドの大作映画に、『亜人』『シン・ゴジラ』の邦画が続く。

コメディー映画部門では、電力が突然消滅した世界で家族が協力しあう 『サバイバルファミリー』が1位。 2位は、へそ曲がりでクリスマス嫌いのグリンチがクリスマスを盗もうと試みる『グリンチ』、 3位に宮藤官九郎監督、長瀬智也と神木隆之介がW主演した『 TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』が入った。

アニメ映画部門の1位は、広瀬すず、菅田将暉、宮野真守など旬の役者が勢ぞろいした『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』。Prime Videoでは新海誠監督作品を多数配信中だが、『言の葉の庭』『秒速5センチメートル』の2作品がトップ5入り。

なお、レンタル作品では『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』が最も視聴された映画となり、根強い人気を見せた。

『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』はAmazon Prime Videoにて独占配信中。

《text:cinemacafe.net》

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