実写版『キャッツ』、VFXを改善した新バージョンを各劇場に提供
先週金曜日(現地時間)、アメリカにてトム・フーパー監督作『キャッツ』の公開がスタートした。同日の興行収入は、製作費などの予算が100億円超えに対し、約2億8000万円(260万ドル)だった。
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「The Hollywood Reporter」によれば同日、ユニバーサル・ピクチャーズが国内の各劇場に「ビジュアル・エフェクツ(VFX)に改善を加えた新バージョンの『キャッツ』を送る」という内容のメモを送ったという。
VFXについては、16日に開催されたニューヨークでのプレミアで、フーパー監督が「かろうじて、ギリギリに間に合わせた」と語っていた。その後関係者に「微調整したい」と口にしていたとのこと。
VFXに手を加えても上映時間は変わらず、最新版の映画はサーバーを通じて日曜日にダウンロードすることができ、サーバーにアクセスするシステムを所有していない劇場に関しては、火曜日までにハードドライブが届けられるという。
メモによると、ユニバーサルは「なるべく早く、最新版に差し替えて上映してほしい」と劇場に呼び掛けている。
『キャッツ』は、テイラー・スウィフト、ジェニファー・ハドソン、ジェームズ・コーデンら豪華キャストが出演していること、『英国王のスピーチ』でアカデミー賞監督賞を獲得したフーパー監督が、『レ・ミゼラブル』以来のミュージカルを手掛けるということで注目を集めていた。
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