ウィル・スミス、LAプレミアで『バッドボーイズ』キャスティングエピソード披露

『バッドボーイズ フォー・ライフ』のLAプレミアがロサンゼルスで開催され、主演のウィル・スミス、マーティン・ローレンスらが登壇した。

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『バッドボーイズ フォー・ライフ』LAプレミア
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現地時間1月14日(日本時間1月15日)、映画『バッドボーイズ フォー・ライフ』のLAプレミアがロサンゼルスで開催され、主演のウィル・スミスをはじめ、マーティン・ローレンス、アディル・エル・アルビ&ビラル・ファラー監督コンビ、製作総指揮のジェリー・ブラッカイマーが登壇した。

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本作は、全世界でシリーズ累計4億ドルを突破した大ヒットシリーズ『バッドボーイズ』の第3弾。イベントでは、まずウィルが会場に集まったファンに向けて「『バッドボーイズ フォー・ライフ』にようこそ!今夜は来てくれてありがとう。シリーズ最初の作品から25年、2作目からは17年、そしてついに3作目、戻ってきたよ!」と挨拶し、「この映画をみんな絶対気に入ってくれると思う。前作から時間がかかったのは、3作目を最高のものにしたかったからだ。これまでの2作を大切にしているからこそ、同じように大切に3作目を作りたかった」と思いを語った。

『バッドボーイズ フォー・ライフ』LAプレミア
また「ほとんどの人は知らないと思うけど、最初の作品はマーティン・ローレンスがまずはキャスティングされて、スタジオやプロデューサーはマーティンに“君は誰と組みたい?”と聞いて、俺を選んでくれたんだ」と第1作目のキャスティングエピソードを披露。マーティンも「俺の人生の中でも最高の判断だよ」とふり返った。

『バッドボーイズ フォー・ライフ』LAプレミア
第1弾は1995年、第2弾は2003年に公開。それから17年の時を経て、今回第3弾が公開される。第1作目からプロデュースを手掛けるジェリーは「前作から17年の時を経て、彼らは戻ってきた。よりレベルアップしてね!」と言い、「そしてウィルとマーティンという素晴らしい役者を映画に迎えることによって、彼らが映画の中で生み出す特別なケミストリーを楽しむことができる。この2人は偉大だよ。それぞれとても面白いが、2人でいるともっと面白くなる。このケミストリーが最高だ。マイケル・ベイ監督が生み出したような素晴らしいアクションは健在で、今回若き監督2人がさらに個性を発揮した。とてもエキサイティングな仕上がりだよ」と史上最強の刑事コンビに賛辞を送った。

『バッドボーイズ フォー・ライフ』
そしてアルビ監督は「夢が叶ったよ。子供の頃『バッドボーイズ』を観て育ち、ウィルとマーティンの大ファンだった。この2人のレジェンドと一緒に仕事ができたなんて、いまだに信じられないよ」と心境を明かし、ファラー監督も「10歳の頃『バッドボーイズ』を観て、公園で警察官ごっこをしたのを覚えているよ。この映画に携われたことは本当に光栄だ」と2人とも大興奮。

ブランド物のスーツを着こなし、ポルシェをカッ飛ばすウィル演じるマイク・ローリーと、危険な職務に臨むことには消極的なマーティン演じるマーカス・バーネットという“史上最強の刑事コンビ”として、長年コンビを組む2人。この関係性についてウィルは「僕ら2人のケミストリーについては、よく話し合うけれど、相性の良さがどこから来たのかを説明するのは難しいよ」と話し、「秘密の要因があるかもね。お互いを楽しみ、理解し合い、それが映画の中で素晴らしいケミストリーを生み出し、観客を楽しませることができるんだ」と説明。またプレミアでは「僕のヒザは今年いっぱいが限界だね。来年には手術が必要だよ」と会場の笑いを誘う場面もあった。

『バッドボーイズ フォー・ライフ』LAプレミア
『バッドボーイズ フォー・ライフ』は1月31日(金)より全国にて公開。

《cinemacafe.net》

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