北村匠海『とんかつDJアゲ太郎』でコメディ初挑戦!共演に山本舞香&伊藤健太郎ら

北村匠海、山本舞香 伊藤健太郎、伊勢谷友介ら『とんかつDJアゲ太郎』のキャストが決定。監督・脚本は『チワワちゃん』の二宮健が務める。

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映画『とんかつDJアゲ太郎』ファーストルック(C)2020イーピャオ・小山ゆうじろう/集英社・映画「とんかつDJアゲ太郎」製作委員会
映画『とんかつDJアゲ太郎』ファーストルック(C)2020イーピャオ・小山ゆうじろう/集英社・映画「とんかつDJアゲ太郎」製作委員会 全 5 枚 拡大写真
先日公開日が発表され、Twitterのトレンドにも入るなど話題となった『とんかつDJアゲ太郎』。この度、北村匠海、山本舞香 伊藤健太郎、伊勢谷友介ら気になる本作のメインキャストが明らかに。監督・脚本は『チワワちゃん』の二宮健が務める。

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東京・渋谷の片隅にある老舗とんかつ屋「しぶかつ」。勝又揚太郎はその三代目。父・揚作の元、豚肉にはまだ触らせてもらえず、キャベツの千切りの毎日。ある日、弁当の配達で渋谷のクラブへ。初めて訪れたその場所で、音楽にあわせ盛り上がるフロアにこれまでにない高揚感を得た。やる気ゼロだったアゲ太郎は、とんかつもフロアもアゲれる男“とんかつDJアゲ太郎”になるため、2つの高き頂点を目指し、歩き出す!

主人公・アゲ太郎を演じるのは、『君の膵臓をたべたい』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞、「グッドワイフ」『サヨナラまでの30分』などに出演する北村さん。お調子者のアゲ太郎に扮し、あの手この手で観客の笑いを誘う。

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原作の大ファンだという北村さんは「原作コミックは僕の周りにいる音楽関係の友達たちの間でも話題の1冊でした。ポップでキャッチーな絵柄とコミカルな笑い。そこに、DJのレジェントたちへの深い理解とリスペクトもあり勉強にもなる。ユーモアと本気の、そのいい塩梅のギャップが最高です」と原作の魅力を語り、そんな主人公を演じるにあたって最初は戸惑ったそうだが、「バカで全力で一直線。そんなアゲ太郎のテンションについていくのに必死でした。正直、『DJととんかつは同じだ!』と、と言われてもちょっと違うんじゃない?って思います(笑)。でも、とんかつビートの中に身を委ねていると不思議と『あ、これ同じかも!?!!』となる瞬間がいくつもあって、それが面白かったです」とコメント。

また、とんかつ屋の三代目という役どころの今回、「撮影前にはDJの練習だけでなく、キャベツの千切り練習もかなりしました。おかげで線のように細くリズミカルに千切りできるまで上達しました」と自信を見せている。

さらに、アゲ太郎の憧れの女子、見習いスタイリスト・苑子を『東京喰種 トーキョーグール【S】』ヒロイン役を務めた山本舞香。アゲ太郎のライバルともなる気鋭の大人気DJ屋敷蔵人を「今日から俺は!!」の伊藤健太郎。アゲ太郎のDJの師匠、DJオイリーを、『翔んで埼玉』「ボイス 110緊急指令室」への出演が話題となった伊勢谷友介が演じることも決定。

伊勢谷友介
クラブには行ったことがないという山本さんは「台本を読んだ時、どんな映像や音楽になるんだろうと想像するだけでワクワクしました」と撮影が楽しみだったと言い、「匠海くんのアゲ太郎はこれまでにない新鮮な感じ。撮影前は変顔して気合いを入れていて。それで、振り切ったお芝居をしているのが面白かったです」と北村さんの撮影裏を明かす。

伊藤さんは「17、8歳から『売れような』って切磋琢磨してきた匠海とこんないい形で共演できたことは夢のようです」と喜び、伊勢谷さんは「今いる自分の立場とも似通う部分が多く、抵抗感なくとても自然な形で役柄に入ることができました。北村くんはもちろん、三代目のチームと一緒にいることが多かったので、若い子たちとの時にくだらなく、時に真面目な会話もとても楽しかったです」と撮影をふり返っている。

ほかにも、旅館「円山旅館」の三代目・室満夫役を加藤諒、電飾業「東横ネオン電飾」の三代目・夏目球児役を浅香航大、薬局「道玄坂薬局」の三代目・白井錠助役を栗原類、書店「宇田川ブックセンター」の三代目・平積タカシ役を前原滉

勝又家の父をブラザートム、妹を池間夏海、母を片岡礼子が演じる。

『とんかつDJアゲ太郎』は6月19日(金)より全国にて公開。

《cinemacafe.net》

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