橋本環奈、佐藤大樹に強烈ビンタ! 秘密も…『小説の神様』予告

『小説の神様 君としか描(えが)けない物語』より、佐藤大樹と橋本環奈の2人が演じる若き小説家が反発し合う様子が映し出された予告編が公開された。

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『小説の神様 君としか描けない物語』(C)2020「小説の神様」製作委員会
『小説の神様 君としか描けない物語』(C)2020「小説の神様」製作委員会 全 2 枚
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作家・相沢沙呼による感動No.1小説「小説の神様」の映画化『小説の神様 君としか描けない物語』より、佐藤大樹と橋本環奈の2人が演じる若き小説家が反発し合う様子が映し出された予告編が公開された。

>>『小説の神様 君としか描けない物語』あらすじ&キャストはこちらから

今回到着したのは、橋本さん演じる“売れっ子高校生小説家”の詩凪が、同じ高校に通う“売れない小説家”一也(佐藤さん)にビンタするシーンからはじまる予告編。


自信を無くし、小説家としてのプライドを失った後ろ向きな一也に対して、ドSっぷりを見せる詩凪。ベストセラー小説を一緒に生み出すミッションを課せられた2人は、反発し合いながらも、距離が縮まっているような場面も見られる。

そして、自信を取り戻し始めた一也だが、大きな壁にぶつかってしまい、一方、売れっ子のはずの詩凪には誰にも言えない秘密があり…。

『小説の神様 君としか描けない物語』(C)2020映画「小説の神様」製作委員会 
また、一也の心情の変化を映し出すように、モノクロだった世界がカラーに色づき始める演出や、星降る草原で向かい合う2人などファンタスティックな映像の数々にも注目。主題歌には、「E-girls」解散発表後初となる鷲尾伶菜のソロプロジェクト「伶」の第1弾楽曲「Call Me Sick」が起用されており、ポップな楽曲が予告編も盛り上げている。

『小説の神様 君としか描けない物語』は5月22日(金)より全国にて公開。

《cinemacafe.net》

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