佐藤健&本田翼&川口春奈&西島隆弘ら、“おうち時間”を彩る!YouTubeをチェック

最近、公式YouTubeチャンネルを開設する俳優や女優が続々と登場している。

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佐藤健、YouTubeチャンネル開設
佐藤健、YouTubeチャンネル開設 全 8 枚 拡大写真
最近、公式YouTubeチャンネルを開設する俳優や女優が続々と登場している。“おうち時間”を持て余しがちないまこそ、それぞれに個性を打ち出した話題のYouTubeチャンネルをチェックしてみよう(※チャンネル登録者数はいずれも4月15日AM現在)。


佐藤健 「恋つづ」ダイジェストを共演者と生視聴も


佐藤健、YouTubeチャンネル開設
ドラマ「恋はつづくよどこまでも」(恋つづ)最終回の興奮も冷めやらぬ中、3月18日に公式YouTubeチャンネルを開設した佐藤健。そのチャンネル登録者数は日々上昇中で、すでに175万人という破竹の人気ぶり。

2013年より動画配信サービス「STOLABO TOKYO」で配信してきた冠番組「たけてれ」をYouTubeで初めてライブ配信した初回は、「恋つづ」で共演した上白石萌音がゲスト。約53分に渡り配信し、その再生回数は900万回超えとなった。ドラマのセリフ再現などファンにはたまらないシーンもありつつ、31歳の誕生日前夜ということで、「Perfume」や「ONE OK ROCK」のTakaとともに、神木隆之介が佐藤さんの声真似をしながら(かなり似てる!)誕生日のお祝いメッセージを寄せるひと幕も。佐藤さんは「そんなに似てる?」と驚いた様子で、「いまだに認めたくない」とポツリ。


さらに昨晩4月14日は、「恋はつづくよどこまでも胸キュン!ダイジェスト」(1~6話まで)を、「ミキ」昴生がMCを務めながら、佐藤さんと上白石さん、毎熊克哉、渡邊圭祐、なぜか最終話にゲスト出演した「ミキ」亜生も加わり、それぞれの自宅からリモートで一緒に生視聴するプレミア配信が実現。開始早々からライブ視聴者は増え続け、番組開始の22時時点で41万人となり、終了時は44万人に。コメント欄も常にハイスピードで流れ続けていた(※現在アーカイブ動画はなし)。

ダイジェスト版のためにナレーションを新録したという上白石さんは「Official髭男dism」の「I LOVE...」を聴くたびにロスが募ると語り、「これは治療だ」のセリフを台本で初めて見たときに「笑った」と明かした佐藤さんは、お気に入りのシーンを「天堂担だろ」のひと言に込めた点を挙げるなど、次々と飛び出す裏話にファンの興奮もつづきっぱなし。

なお、神木さんが佐藤さんをドライブ旅でもてなす「TAKERU NO PLAN DRIVE」第3弾は4月17日(金)20時配信予定となっている。



水嶋ヒロ 日本料理に挑戦する姿が「仮面ライダーカブト」みたい?


4月13日に36歳の誕生日を迎えたばかりの、俳優で実業家の水嶋ヒロ。シンガーソングライターの絢香と2009年に結婚し、現在は2児のパパ。配信などで過去の人気ドラマを見返している人たちから、いま改めて熱い視線が送られているところだ。

昨年10月に立ち上げたYouTubeチャンネルは、22.4万人がチャンネル登録。日本の家庭料理をゼロから学び、修得していく“ヒロメシ”に、2006年の「仮面ライダーカブト」で共演した佐藤祐基がゲスト出演した際には懐かしいトークを繰り広げて話題を集めた。「カブト」の主人公・天道総司は料理の腕前がプロ級という設定だったが、水嶋さんもなかなか手慣れたもの。


さらに、中高と名門サッカー部に所属し、全国高校サッカー選手権大会ベスト4などの実績を持つ水嶋さんが、綾香さんも「見たことがないはず」という15年ぶりにボールを蹴る姿も。これがさすがの上手さで、「相当技術高い」「これからもサッカー動画あげて」とコメント欄は絶賛が相次いでいる。

なお、先日4月9日に更新した自身のAmebaブログによれば、YouTubeの撮影は「3月から中断」しているそうで「これまで撮りためてきたストックが少しあるけど もってあと1、2ヶ月分くらいかなと」と現状を明かしている。


速水もこみち おうちで料理の強い味方に!?


“おうち時間”に料理を楽しむようになった、という人も多いのでは? ドラマ「緊急取調室」などに出演する一方、2019年3月まで8年間にわたり出演した日本テレビ系番組「ZIP!」のコーナー「MOCO’Sキッチン」で知られた速水もこみちは、同年9月にYouTubeチャンネル「M’s TABLE」をスタート。登録数は27.9万人だ。

これまでに2,000品を超える料理を披露してきた速水さんは、YouTubeでも食用花をあしらったケーキやココナッツカレー、旬なところで菜の花と筍の和風“ボッタルガ”パスタなど、本格的な逸品を手がけており、やけに高い位置からの調味料がけも健在。


4月に入ってからは、家にある材料で手軽に作れる「ふわとろ納豆」や「ヤバイ!うどん」といった<クイックメニュー>を無言で淡々と制作。「こんな時期だからこそ、凄く良い」「絶対美味しいやつ」など、チャレンジしてみたくなったという声が多々。


本田翼 新型コロナ注意喚起や漫画談義が話題


「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」が記憶に新しい本田翼のオフィシャルYouTubeチャンネル「ほんだのばいく」は、俳優陣としては先行となる2018年9月に開設された、もともとはゲーム実況チャンネル。チャンネル登録数は184万人を誇る。

本田さんが愛すべき漫画の話をする「漫画談議 ~スキンケアを添えて~」は、文字通りスキンケアの傍ら「僕のヒーローアカデミア」から「HUNTER×HUNTER」「3月のライオン」などのあらすじや好きなキャラなどを熱く語っており、「スキンケア+漫画の話とか私得」「駆け出しユーチューバー感があってすき」などのコメントが。「ぐるぐるナインティナイン」で明かしたところによれば、自分で効果音などの素材を探し、映像を編集しているという。


さらに、4月4日にアップされた「3分半、私に下さい」と題された動画では、自身のファンの中心層となる若者世代に向けて「不要不急の外出は控えましょう」「手洗いうがいをしっかりしましょう」と呼びかけ、話題となったばかり。4月7日には、愛犬カブちゃんを抱っこしながら、すっぴんメガネのかなりリラックスした様子で生配信も行っていた(※アーカイブ動画はなし)。


川口春奈 ひとりでヨガポーズが可愛すぎ


1月31日に開設したばかりの川口春奈の「はーちゃんねる」は、チャンネル登録数93.9万人。長谷川博己が明智光秀を演じる大河ドラマ「麒麟が来る」で斎藤道三(本木雅弘)の娘・帰蝶(濃姫)役をピンチヒッターで務め、大河初出演を果たしているが、現在、収録は休止となっている。

すっぴんで登場した「メイクのしかた、スッピンから全部見せます!」では、プロのヘアメイクさんの解説を交えながらスキンケア、そしてメイク完成まで披露。また、手軽にできる新企画「ひとりで○○やってみた」として、「ひとりでヨガやってみた!」を先日4月12日にアップ。体が硬いという川口さんは、PCを見ながら初めてのヨガポーズにチャレンジし、「痛い痛い痛い」とガチな場面も…。


なお、Instagramにアップした、星野源の話題の楽曲「うちで踊ろう」に合わせてフレンチブルドッグの愛犬アムちゃんとノリノリになる動画も注目を集めている。


谷まりあ 恋愛相談から英語勉強法まで


一般受験で合格した早稲田大学在学中の2016年に、女性ファッション誌「ViVi」の専属モデルや日本テレビ「世界の果てまでイッテQ!」の“出川ガール”に抜擢され、人気・知名度が急上昇した谷まりあ。最近ではドラマやCMに出演、渡辺直美らとAbemaTVの恋愛リアリティーショー「恋愛ドラマな恋がしたい」シリーズでMCを務めるなど、さらに活躍の幅を広げている。チャンネル登録数は8.95万人。ファッショナブルな投稿で注目を集めるInstagramのフォロワーは110万人を超える。


モデルとしても活躍する谷さんは、ファッションやスキンケア、メイクに体型維持のコツのみならず、恋愛質問コーナーや海外で使える英会話、受験シーズンには彼女の英語勉強法なども配信。とある休日に密着した映像では、「可愛すぎる」「運転してる。レア」など素顔が覗く瞬間に見惚れるコメントが上がった。


Nissy(西島隆弘) ライブ映像など一挙出し


ダンス&ヴォーカルグループ「AAA」のリードヴォーカルを務めるNissy(西島隆弘)も、自身のYouTubeチャンネル「Nissy Channel」を4月11日に開設したばかり。登録者数は早くも15.2万人を越えている。


俳優としての活躍も知られるが、ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」で共演した有村架純や、主題歌を担当した『あのコの、トリコ。』新木優子とのMVも話題に。これらのMVや、いままでのLIVE映像ほか、Nissyに密着したドキュメンタリー映像「Road to Nissy」のダイジェスト映像も一挙に公開され、ボリュームたっぷり。

「不要不急の外出を自粛されている皆さんへ。病院などでご勤務されている皆さんへ。働かざるを得ない状況の皆さんへ。少しでも、不安な時間が少なくなりますように。そして、おうち時間のお供になっていただけたら嬉しいです」と西島さん。新型コロナウィルスの影響を受け始めた頃から、何か自分にできることはないか?と、自身のInstagramにて「#今僕にできる事」として Stay homeを呼びかけ、おうち時間を楽しく過ごせるように、歌やダンスを届けてきたNissy。ファンからは、「これで自粛を頑張れる」といったコメントも寄せられている。

Nissy(西島隆弘)

《text:Reiko Uehara》

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