ディズニーの長編アニメ映画『ヘラクレス』が実写化 ルッソ兄弟がプロデュース

ディズニー長編アニメ映画『ヘラクレス』(1997年公開)の実写化企画が進んでいるという。

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アンソニー&ジョー・ルッソ兄弟監督-(C)Getty Images
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ディズニー長編アニメ映画『ヘラクレス』(1997年公開)の実写化企画が進んでいるという。「Variety」誌が報じた。

製作は『アベンジャーズ』シリーズのジョー&アンソニー・ルッソ兄弟が、昨年ロサンゼルスに設立した彼らの製作会社「AGBOプロダクション・カンパニー」を通して行う。監督は務めない模様。

脚本は『エクスペンダブルズ』シリーズのデイヴ・キャラハム。『ワンダーウーマン 1984』や『Shang-Chi and the Legend of the Ten Rings』(原題)などにもクレジットされている、いま旬な脚本家だ。

ミュージカル映画に欠かせない音楽は、アニメ版のものも使用し、新たに追加となるものもあるという。

企画がスタートしたばかりであるのに対し、すでにファンたちの間ではキャスティング予想が活発に行われている。特に、ヒロインのメガラ(メグ)役にファンたちが熱い視線を送っているのはアリアナ・グランデ。というのも、アリアナは先日ディズニー主催のバーチャルコンサート「Disney Family Singalong」で、『ヘラクレス』でメガラが歌う「I Won’t Say I’m In Love」を歌ったからだ。

この案には、『アナと雪の女王』のオラフ役でお馴染みのジョシュ・ギャッドも賛成。「彼女は素晴らしいメグを演じてくれるに違いない。パーフェクトだよ。ぜひ、実現したらいいな」と語っている。

《Hiromi Kaku》

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