Amazon、ドラマ版「ドラゴン・タトゥーの女」を制作へ 舞台は現在

Amazonがドラマ版「ドラゴン・タトゥーの女」の制作を企画しているという。

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Amazonがドラマ版「ドラゴン・タトゥーの女」の制作を企画しているという。Amazonによると、同ドラマは2011年に公開された映画と同様スティーグ・ラーソン著「ミレニアム」シリーズを原作とするが、「アイコン的存在で人気の高いキャラクター、リスベット・サランデルを今日の世界で描きます。新しい登場人物、新しい物語がオリジナル版のファンの心をつかみ、新しい世代の人たちのことも興奮させるでしょう」とのこと。

製作はAmazon、レフト・バンク・ピクチャーズ、ソニー・ピクチャーズ・テレビジョンが行い、製作総指揮はレフト・バンク・ピクチャーズのCEOアンディ・ハリーズ(「ザ・クラウン」「アウトランダー」)がロブ・ブロック(「ナイト・マネジャー」)と務める。2人は「ストライクバック:極秘ミッション」でも、ともに製作総指揮を担当した。リスベットを演じる女優や脚本家はまだ決まっていないという。

「ミレニアム」シリーズはこれまで3回実写映画化され、『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』3部作ではノオミ・ラパス、『ドラゴン・タトゥーの女』ではルーニー・マーラ、『蜘蛛の巣を払う女』ではクレア・フォイがリスベットを演じた。

《Hiromi Kaku》

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