青年とフロイト教授が初めて言葉を交わす…『17歳のウィーン』本編映像

ナチ・ドイツとの併合に揺れる激動のウィーンを舞台に、青年と名優ブルーノ・ガンツが演じるフロイト教授の友情を描く『17歳のウィーン フロイト教授人生のレッスン』。この度、2人が初めて言葉を交わす本編映像がいち早くシネマカフェに到着した。

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『17歳のウィーン フロイト教授人生のレッスン』(C) 2018 epo-film, Glory Film
『17歳のウィーン フロイト教授人生のレッスン』(C) 2018 epo-film, Glory Film 全 9 枚
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ナチ・ドイツとの併合に揺れる激動のウィーンを舞台に、青年と名優ブルーノ・ガンツが演じるフロイト教授の友情を描く『17歳のウィーン フロイト教授人生のレッスン』。この度、2人が初めて言葉を交わす本編映像がいち早くシネマカフェに到着した。

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到着した映像では、働き先のタバコ店の常連客である精神分析学者フロイト教授と出会い、教授に興味を持ったフランツは、店に葉巻を置き忘れた教授を追い、話しかける。

歩きながら教授に質問していくフランツ。そして「教授の本で勉強します」とフロイトの学問に関心を寄せるが、教授は「君は若いんだ外で楽しいことをしなさい。女の子とね」と恋愛を愉しむことを勧める。

『17歳のウィーン フロイト教授人生のレッスン』(C) 2018 epo-film, Glory Film
しかし、片田舎からウィーンに出てきたばかりのうぶな青年は、「田舎者は森には詳しいけど恋愛には…」と自信が持てない様子。そこで教授は、「水に飛び込む時、水を理解するか?」とさらに助言を添える。


激動の時代を迎えようとしているウィーンで、初めての恋に悩む未熟な青年フランツと、彼にアドバイスを与え、フランツにとっての人生の師となるフロイト教授。すぐに2人は、親交を深めてゆく。

『17歳のウィーン フロイト教授人生のレッスン』(C) 2018 epo-film, Glory Film
フランツを演じたジーモン・モルツェは「フランツはどんな場所にいても、とても夢見がちな青年だってことだね」と演じた役について語り、「都会に出てきて、今まで想像もしなかった存在を知るようになる。そして歴史の波に揉まれて彼は大きく成長するんだ。そして物語の終盤には、世界への理解が深まっていく」と分析している。

『17歳のウィーン フロイト教授人生のレッスン』は7月24日(金・祝)よりBunkamuraル・シネマほか全国にて公開予定。

《cinemacafe.net》

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