『ワンダーウーマン1984』10月9日公開!新ビジュアル到着

ガル・ガドット主演×パティ・ジェンキンス監督の『ワンダーウーマン 1984』の新たな公開日が10月9日(金)に決定。新ビジュアルも解禁された。

最新ニュース スクープ
『ワンダーウーマン 1984』 (C)2020 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & (C) DC Comics
『ワンダーウーマン 1984』 (C)2020 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & (C) DC Comics 全 4 枚
拡大写真
ガル・ガドット主演×パティ・ジェンキンス監督の『ワンダーウーマン 1984』の新たな公開日が10月9日(金)に決定。新ビジュアルも解禁された。

>>『ワンダーウーマン 1984』あらすじ&キャストはこちらから

新ビジュアルには、真のヒーローだけが身につけることを許された究極のゴールドアーマーをまとったワンダーウーマン(ガル・ガドット)の姿が。

ワンダーウーマンは、幼いころから厳しい戦闘訓練を受けてきた最強の戦士。スピード、パワーだけでなく優れた戦術家でもあるその総合的な強さは、アメコミヒーロー界でも最強と謳われるほど。その絶対的な強さを誇る彼女が身につける、神々しい輝きを放つ“ゴールドアーマー”。真のヒーローだけが着ることを許された究極の鎧だ。

まさに地上に舞い降りた黄金の鷲を思わせるビジュアルだが、特に注目なのが、体を包み込むように展開する鳥の羽のようなパーツ。そのパワーは未だ謎に満ちているが、矛にも盾にもなりそうな形状から羽を駆使したバトルに期待が高まる。

本作では、人々の欲望を叶えると声高に謳う実業家マックス(ペドロ・パスカル)の巨大な陰謀と、立ちはだかる正体不明の敵チーター(クリステン・ウィグ)を前に、ワンダーウーマンに絶体絶命の危機が訪れる。彼女はたった1人で世界の崩壊を止められるのか!? 世界滅亡のカウントダウンを前に、陸・海・空、壮大なスケールで繰り広げられる桁外れなアクションが繰り広げられる。

自分が描いた“ワンダーウーマン”ファンアートがDC公認アートになる!?


また、世界中の誰もが無料で参加できるオンラインイベント“DC史上最大のバーチャル祭り”「DC ファンドーム」が、日本時間8月23日(日)午前2時より開催。DC映画をテーマにしたDCオフィシャルのファンアート・コンテストを実施。

DC FanDome(DCファンドーム)」
当日の最終選考に残ったファイナリスト27人の中からファン投票と審査員によって選ばれた5人に、賞金(2000ドル)とともに優勝者のアートは今後のDC作品のキャンペーンや商品のデザインとして公式に使用される可能性があるという。自分が描いたアートが、オフィシャルな場を通して世界中の人々に目に触れるまたとない機会。世界がオンラインでひとつになれる、いまだからこそ実現した企画となっている。

『ワンダーウーマン 1984』は10月9日(金)より全国にて公開。

《text:cinemacafe.net》

特集

この記事の写真

/
友だち追加