佐々木蔵之介&小池栄子&稲垣吾郎&門脇麦らで朗読劇「もうラブソングは歌えない」 ライブ配信も

佐々木蔵之介、小池栄子、稲垣吾郎、勝村政信、木村多江、りょう、門脇麦、YOU、三宅弘城、マキタスポーツらが集結し、「男女の距離」をテーマに描く新たな朗読劇「もうラブソングは歌えない」が上演されることになった。

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「もうラブソングは歌えない」 (C)TBS
「もうラブソングは歌えない」 (C)TBS 全 3 枚
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佐々木蔵之介、小池栄子、稲垣吾郎、勝村政信、木村多江、りょう、門脇麦、YOU、三宅弘城、マキタスポーツらが集結し、「男女の距離」をテーマに描く新たな朗読劇「もうラブソングは歌えない」が上演されることになった。

テレビ界・映画界・演劇界それぞれで活躍する気鋭のクリエイターが書いて演出する4つの物語を、一流の俳優陣がリーディングで演じる本作。テーマは「男女の距離」。登場人物は男ひとりと女ひとりのふたりだけ。

上演は各回2演目、2組のキャストが見られる豪華2本立てとなっており、ひとつの作品を日によって違うキャストが演じることも。さらに、ライブ配信(アーカイブ配信も)決定しており、映像の世界で活躍する演出陣ならではの「ライブ配信でしか見られない工夫」も満載。さらなる出演者も決定しており、後日発表される。

「もうラブソングは歌えない」 (C)TBS

「ひとりのふたり」


音楽教室で出会った独身男女、もどかしい恋の20年の物語。「1リットルの涙」「凪のお暇」の脚本・大島里美&「花より男子」シリーズ、「テセウスの船」演出・石井康晴(TBSディレクター)のタッグ。

佐々木蔵之介


ゆっくりと動き始めました。また歩みを止めることがあるかも知れません。
今、舞台に立たせていただけることを、心より感謝いたします。劇場で、皆さまをお待ちしております。
或いは、光で? 電波で? お宅へ伺います。“Live”を一緒に楽しみましょう!

小池栄子


不器用な大人たちのそっと見守りたい可愛いお話です。素敵な音色と共に、お客様と、優しく、はにかむ様な時間を過ごせたらと思います。17年ぶりの蔵之介さんとのお芝居、とってもワクワクしています。

勝村政信


こんな時だからできることがある。
こんな時だから出会えることもある。
こんな時に僕らにできることは、とても小さい。
そんなとても小さいことを、僕らはたくさん積み上げる。
その先に、小さな希望が見えているかもしれない。
だから僕らは必死に、とても小さいことを積み上げ続ける。

木村多江


その一言が言えない、その一歩が踏み出せない。そして年を重ねると踏み出すより、諦めを覚える。
そんなもどかしいけれど愛おしい人たちを、素敵な方々と生み出すなんて、今からワクワクしています。

「カラマツのように君を愛す~小説『しあわせのパン』より」


生きづらさを抱えた男と女が、北海道を舞台に少しずつ心を通わせていく。脚本・演出は『しあわせのパン』『幼な子われらに生まれ』『Red』などの三島有紀子。

稲垣吾郎


ご覧いただく皆さんの心に何か温かい気持ちが残るよう1行1行を大切に、初の朗読劇に参加させていただきます。三島さんとは以前、映画『少女』でご一緒させていただいた際、素晴らしい感性で引っ張ってくださったので、今回またご一緒出来てうれしいです。
門脇さんとは初めてですが、どんな距離でリーディングさせていただけるか今から楽しみです。

門脇 麦


初めて朗読劇に参加させていただけると聞き楽しみにしていたのですが、
いざ台本を読んでみたらほとんど台詞がない役でした。
普通の朗読劇とは一味違う参加の仕方になりそうです。
どんな作品になるのか私もまだ想像がつきませんが、
三島監督と稲垣さんとともに五感で楽しめる素敵な朗読劇を作れたらと思っています。

「大山夫妻のこと」


売れない脚本家の夫と元売れない女優の妻のセックスレスをめぐる数夜の出来事。脚本・演出は『百円の恋』で第39回日本アカデミー賞最優秀脚本賞、最新映画『喜劇 愛妻物語』が待機する足立紳。

りょう


脚本家、シナリオ、俳優、ワークショプ、業界、結婚、夫婦、子育て、セックスレス、コロナ・・・
特に私のような職業では、近くに存在する言葉が描かれたこの劇を。同じお仕事になる時はいつも、近くで心強い存在でいてくださる三宅弘城さんと、朗読できる喜びと愛おしさが皆様に伝われば幸いです。

三宅弘城


4月に舞台が途中で中止になり、それから4ヵ月。ライブ、生で演ることに飢えておりました。
そこでこの刺激的な作品を盟友・りょうさんと演らせていただけるのは更に刺激的です。
すみません、おそらく自分が一番楽しみます。

YOU


こんなふうに会話を交わせる2人って、出会えて良かったんじゃないかなーって思えて。だから結論よりも、なんだか気持ちがよくて。それにしても、いつだって、妻は進んでゆこうとしますねぇ。笑

マキタスポーツ


YOUさんとは以前、夫婦役を演じたことがあります。その時は心のディスタンスがある冷え冷えとした 夫婦でした。今度はどんな距離のふたりになるやら。楽しみです。足立さん、よろしくお願い申し上げます。

「Re:」(アールイー)


間違いメールから始まった10年の愛の軌跡。脚本・演出は、脚本と監督を務めた映画『それぞれ、たまゆら』が公開中、現在放送中の日曜劇場「半沢直樹」に俳優として出演している土田英生(劇団MONO主宰)。出演者は第2弾で発表される。

プレミアムリーディング「もうラブソングは歌えない」は8月8日(土)~10日(月・祝)、東京国際フォーラム ホールCにて上演。※公演スケジュールは後日発表

《text:cinemacafe.net》

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