老舗ロシア料理店で出会う本当の優しさ…ロネ・シェルフィグ監督最新作が公開決定
2019年ベルリン国際映画祭コンペティション部門のオープニング作品に選ばれたロネ・シェルフィグ監督最新作『ニューヨーク 親切なロシア料理店』(原題:『The Kindness of Strangers』)の日本公開が決定した。
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マンハッタンで創業100年を超える老舗ロシア料理店〈ウィンター・パレス〉。かつては栄華を誇ったお店も、いまや古びて料理もひどい有様。店を立て直すために雇われたマネージャーのマークは、刑務所を出たばかりの謎だらけの人物。常連の看護師アリスも、仕事ばかりで他人のためだけに生きる変わり者。そんなロシア料理店に、2人の子どもたちを連れて、事情を抱えて夫から逃げてきたクララが飛び込んでくる…。
本作の監督、脚本、製作総指揮を務めたシェルフィグ監督は、『幸せになるためのイタリア語講座』(’00)で多くの賞を獲得。英国アカデミー賞9部門受賞、米国アカデミー賞3部門ノミネートの『17歳の肖像』(’09)や、アン・ハサウェイ主演『ワン・デイ 23年のラブストーリー』(’11)なども手掛けた。
そんな監督の最新作となる本作は、憧れのニューヨーク・マンハッタンに無一文で逃げてきた子持ちの女性クララが、再起を目指す老舗ロシア料理店の人々と出会い、本当のやさしさに触れ、自分らしい新たな人生と幸せを見つけていく感動の物語だ。
『ルビー・スパークス』のゾーイ・カザンや、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』のアンドレア・ライズボローをはじめ、タハール・ラヒム、ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ、ジェイ・バルチェル、ビル・ナイら名監督の作品に引っ張りだこの国際的な俳優がキャスティングされている。
『ニューヨーク 親切なロシア料理店』は12月、シネスイッチ銀座、新宿シネマカリテ、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国にて順次公開。
《シネマカフェ編集部》
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