『ゴリラのアイヴァン』個性豊かな動物キャラたちがキメポーズ!ポスター到着

『ゴリラのアイヴァン』から、アイヴァンのペインティングをイメージしたカラフルなフレームに、愛らしいキャラクターたちがキメポーズを見せるキャラクターポスターが到着。

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『ゴリラのアイヴァン』(C)2020 Disney
『ゴリラのアイヴァン』(C)2020 Disney 全 8 枚
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ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で日本初公開される『ゴリラのアイヴァン』から、キャラクターポスターが到着。絵を描くことで大自然(ふるさと)への想いを表現したアイヴァンのペインティングをイメージしたカラフルなフレームに、愛らしいキャラクターたちがキメポーズを見せるポスターとなっている。

今回公開されたのは9種類の動物キャラクターたち。コワモテだけど優しいハートの持ち主の主人公アイヴァン(サム・ロックウェル)、そしてサーカスいちの癒し系象ステラ(アンジェリーナ・ジョリー)。

趣味はテレビ鑑賞、サーカスに住む野良犬ボブ(ダニー・デヴィート)、優雅と気品に溢れたプードルのスニッカーズ(ヘレン・ミレン)、みんなのアイドル的存在のルビー(ブルックリン・キンバリー・プリンス)。

言いたいことははっきり言う派のニワトリ、ヘンリエッタ(チャカ・カーン)、真っ赤な消防車が大好きなウサギのマーフィー(ロン・ファンチズ)、ボールを上手に鼻先に乗せることが人生の醍醐味のアザラシ、フランキー(マイク・ホワイト)、そしてマイペースなおしゃべりさん、オウムのセルマ(フィリッパ・スー)。

『ゴリラのアイヴァン』(C)2020 Disney
監督のテア・シャーロックは、そんなアイヴァンや仲間たちについて、「これはとてもスペシャルな映画で、私の心の中でとても特別な場所を占めています。特に、(この映画の)動物たちは、とても入念に(手間暇かけて)作られたキャラクターたちです。みなさんがこの映画を楽しんでくれると嬉しいです」とコメントを寄せている。

ストーリー


舞台は、郊外にあるショッピングモールの小さなサーカス。そこで飼われている400ポンドのシルバーバックゴリラのアイヴァンは、年老いたゾウのステラや野良犬のボブたちと仲良く暮らしていた。アイヴァンの仕事は、大きな体から出るパワフルな雄叫びで観客を驚かせて、喜ばせること。でも実際のアイヴァンはその外見とは裏腹に、優しく愛嬌のある可愛らしい魅力の持ち主だった。

そんなある日、彼らの新たな仲間としてルビーという名前の赤ちゃんゾウがやって来る。どうやら野生の家族と無理矢理に引き離され、人の手に渡ったらしい。小さい頃から人間の手で育てられ、自らのルーツが曖昧なアイヴァンは、ルビーと交流を深めていくうちに、はるか遠いジャングルで過ごした日々の微かな記憶を蘇らせる。そしてアイヴァンは、自分の故郷(大自然)への想いを表現するために、絵を描き始めるのだった…。

『ゴリラのアイヴァン』(C)2020 Disney
「自分はどこから来たのか?そしてどこに行くのだろうか?」胸の奥底に眠っていた野生動物としての自我に気づいたアイヴァンは、一度きりの人生を自分の手で切り開こうと立ち上がる。

『ゴリラのアイヴァン』は9月11日(金)よりディズニープラスにて日本公開。

《text:cinemacafe.net》

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