今後も映画『私をくいとめて』が12月18日より公開されるほか、『犬部』『譲られなかった者たちへ』『恋する寄生虫』と出演作が続々と公開が予定され、2021年1月には舞台「フェードル」の出演が決定している林さん。
1st写真集「Clear」から約10年。様々な作品と出会い、進化を重ねてきた林さんが、今年節目となる30歳を記念して発売する作品集。ミュージックビデオやCM、映画など数多くの映像作品を手掛ける映像監督・写真家である林響太朗が、“3人のとある30代男性”をモチーフとして3つのストーリーを仕立て、林さんがそれぞれのキャラクターを演じるという、まるで映像作品を作るような手法で作り上げられた意欲作となっている。

今回特別に公開されたアザーカットは、作品集にはページの都合で収録できなかったカットの中から各Chapterより1カットずつセレクトされたもの。
≪Chapter1≫からは、天気のいい休日のある日、近所の公園に散歩に出かける場面を切り取ったさわやかで、柔らかな雰囲気のカット。

≪Chapter2≫からは、彩がないシャープなモノクロの世界の中で断崖に佇むシルエットが美しいカット。

≪Chapter3≫からは艶っぽい大人の色気が溢れる表情に迫った、思わず視線が釘付けになるような色彩豊かな寄りのカット。どれもそれぞれ違った魅力が表現されており、林さんの幅の広い演技力を堪能できる。

なお、本作の発売を記念してSHIBUYA TSUTAYA/梅田蔦屋書店の特設コーナーにてパネル展示が12月6日(日)より開催される。
「林遣都 作品集 THREE TALES」は12月6日(日)発売。