スタジオに新宿を再現!? ドニー・イェン主演『燃えよデブゴン』メイキング映像独占入手
現在公開中の『燃えよデブゴン/TOKYO MISSION』より、日本での撮影舞台裏を捉えたメイキング映像がシネマカフェに到着した。
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香港と中国、そしてタイトル“TOKYO MISSION”の名の通り、実際に東京でロケを敢行した本作。ドニー・イェンをはじめキャストたちが来日し、竹中直人、丞威や渡辺哲と共演。ドニー・イェンが増上寺の前で電話をしているシーンも登場している。
寒くて辛かったなどと、キャスト陣が日本での撮影をふり返る本映像では、アクションシーンなどの撮影の様子が覗ける。また、ドニー・イェンが「本作の舞台の1つが新宿だ」と語るように、新宿は乱闘やチェイスアクションが繰り広げられる印象的な場面で登場。しかし、それは一から作り上げられたセットだったことが判明。
ネオン看板や提灯が設置され、車も通行できる強大なセットがみるみるうちに出来上がっていく様子が伺える。谷垣監督は「新宿の大通りや路地 歌舞伎町を集めて1つの街にした」と“疑似新宿”の秘話を明かし、「日本の雰囲気が出た」と自信を見せている。
さらに映像では、笑顔でシャドウボクシングをするドニー・イェンや、スタッフの笑いを誘うかつらを整える竹中さんらの姿も確認することができる。
『燃えよデブゴン/TOKYO MISSION』は全国にて公開中。
《シネマカフェ編集部》
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