ダコタ&エル・ファニング姉妹が製作会社を立ち上げ 初のプロデュース作品も決定

ダコタ&エル・ファニング姉妹が、製作会社「Lewellen Pictures」を立ち上げた。「Lewellen」(ルウェレン)という名前の由来は、姉妹の愛犬・ルウェレンだとみられる。

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エル・ファニング&ダコタ・ファニング Photo by Kevin Winter/Getty Images
エル・ファニング&ダコタ・ファニング Photo by Kevin Winter/Getty Images 全 4 枚
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ダコタ&エル・ファニング姉妹が、製作会社「Lewellen Pictures」を立ち上げた。「Lewellen」(ルウェレン)という名前の由来は、姉妹の愛犬・ルウェレンだとみられる。同社は映画とドラマだけでなく、ポッドキャストのようなメディアの製作も行っていくという。初のプロデュース作品は、ミーガン・ミランダの犯罪スリラー小説「The Last House」を基にしたドラマになる。

また、「The Wrap」などによると、「Lewellen Pictures」はエルの主演ドラマ「THE GREAT ~エカチェリーナの時々真実の物語~」の製作を担当している「Civic Center Media」&「MRCテレビジョン」とファーストルック契約も結んだことも明らかになっている。

子役出身の俳優は、大人になるとキャリアの停滞により俳優業を断念したり、アルコールや薬物に手を出して人の道を外れてしまうことも少なくないが、ファニング姉妹は順調そのもの。

ダコタは歴代のファーストレディを描くドラマ「The First Lady」で、アメリカの第38第大統領ジェラルド・フォードの唯一の娘スーザン・フォードを演じることが決定。エルは主演・製作総指揮を務める「THE GREAT」が好評で、ゴールデングローブ賞では自身の主演女優賞を含む3ノミネーションを獲得した。2人が姉妹を演じる映画『The Nightingale』の公開も控えている。

《賀来比呂美》

賀来比呂美

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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