『ムーンライト』バリー・ジェンキンスが手掛けるドラマ「地下鉄道」5月配信へ

Amazon Prime Videoにて、『ムーンライト』でアカデミー賞を受賞したバリー・ジェンキンス監督が手掛けるAmazon Original作品「地下鉄道 ~自由への旅路~」が5月14日(金)より240以上の国々と地域で独占配信されることになった。

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「地下鉄道 ~自由への旅路~」キービジュアル
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Amazon Prime Videoにて、『ムーンライト』でアカデミー賞を受賞したバリー・ジェンキンス監督が手掛けるAmazon Original作品「地下鉄道 ~自由への旅路~」が5月14日(金)より240以上の国々と地域で独占配信されることになった。

ピューリッツァー賞を受賞したコルソン・ホワイトヘッドによる小説に基づいた本作は、南北戦争以前の南部で自由を求めて必死に生きる1人の少女、コーラ・ランドル(スソ・ムベドゥ)の物語を描く。

「地下鉄道 ~自由への旅路~」
奴隷を安全な北部に逃がすという、噂の“地下鉄道”を目指してジョージアのプランテーションを脱走したコーラは、単なる例えや比喩ではなく、エンジニアと車掌でいっぱいの実際の鉄道と、南部の土壌の下にある線路とトンネルの秘密のネットワークを発見する。

プランテーションから脱走したコーラは、旅の中で賞金稼ぎのリッジウェイ(ジョエル・エドガートン)に追われることに。コーラの母親であるメイベルは、リッジウェイが捕まえたことがない唯一の人間であるため、リッジウェイはコーラを連れ戻すことに固執していた。

また、コーラが他の州へ移動するとき、彼女を置き去りにした母親が残したものと対面することとなり、彼女自身が不可能だと思っていた人生を実現するために苦労することになる――。

「地下鉄道 ~自由への旅路~」
ニューヨークを活動拠点とするフォトグラファーのJIMA氏が本作の撮影に6か月間参加し、撮影現地での貴重な一瞬一瞬をカメラに収めた。なお、JIMA氏が捉えた写真は、月刊「Ginza」(3月12日発売号)にて特集。貴重な写真の数々だけでなく、撮影当時の情景もレポートされている。

シリーズ監督はジェンキンスが務め、ブラッド・ピットをはじめ「プランBエンターテインメント」の面々がエグゼクティブプロデューサーに名を連ねている。

「地下鉄道 ~自由への旅路~』は5月14日(金)よりAmazon Prime Videoにて独占配信開始予定(全10話)。

《text:cinemacafe.net》

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