チャン・ヒョク、圧倒的な剣術披露!韓国アクション史劇『剣客』予告編

ドラマ「ボイス~112の奇跡~」「ザ・プロファイラー~見た通りに話せ~」や映画『ありふれた悪事』のチャン・ヒョクがソード・アクションを披露する『剣客(けんかく)』が、4月2日(金)に公開日が決定。併せて日本版アートワークと予告映像が解禁となった。

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『剣客』アートワーク(C) 2020 OPUS PICTURES All rights reserved.
『剣客』アートワーク(C) 2020 OPUS PICTURES All rights reserved. 全 9 枚
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ドラマ「ボイス~112の奇跡~」「ザ・プロファイラー~見た通りに話せ~」や映画『ありふれた悪事』のチャン・ヒョクがソード・アクションを披露する『剣客(けんかく)』が、4月2日(金)に公開日が決定。併せて日本版アートワークと予告映像が解禁となった。

時は17世紀、“明”と“清”が中華の覇権をめぐって争い、その影響が朝鮮半島にも及んでいたころ。かつて国王の懐刀として最強の武人とも謳われた剣客・テユルは、そうした世間に背を向け、山奥で娘のテオクと2人ひっそりと暮らしていた。しかし、歴戦の古傷が彼の視力を蝕み光を奪おうとしていることを心配したテオクは、治療のためにとテユルを都へと連れ出す。

だが都では、清の皇族クルタイら大陸の使者たちが横暴の限りを尽くしており、テオクは彼らに連れ去られてしまう。「ただ静かに暮らしたい」と願い、その刃を封印していたテユルだったが、愛する者を守るため再び剣を抜く――。

『剣客』(C) 2020 OPUS PICTURES All rights reserved.
最強の剣客テユルを演じたのは、テレビドラマから映画まで幅広いフィールドで活躍する韓国の名優チャン・ヒョク。その演技力はもちろんのこと、研ぎ澄まされた眼光と圧倒的なアクションで観客を魅了する。

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そんな彼に相対する清の武人クルタイに、柔道のインドネシア代表選手として名を馳せ、インドネシアが生んだ傑作ヴァイオレンスアクション『ザ・レイド』ではSWATチームをまとめ上げる巡査部長役として圧巻のバトルシーンを繰り広げたジョー・タスリム

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娘のテオク役には『トガニ幼き瞳の告発』に出演したほか、大ヒット作『Be With You ~いま、会いにゆきます』でソン・イェジン演じるヒロインの若き日を演じたキム・ヒョンス

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さらには『アシュラ』『藁にもすがる獣たち』など多くの傑作で鮮烈なインパクトを残す名バイプレイヤー、 チョン・マンシク、人気ボーイズグループ「BTOB」に所属し演技ドルとして活躍するイ・ミンヒョクら豪華キャスト陣が登場。


いま世界が最も注目する韓国映画界から新たな傑作アクションが上陸する。

『剣客』は4月2日(金)はシネマート新宿ほか順次公開。

《text:cinemacafe.net》

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